ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

うつの人こそ、ミニマリストになるべき理由

先日、こんなツイートをしました。 うつになると、後遺症とまでは言いませんが、うつになる前と同じようには働けなくなりますよ。今まで出来ていたことが出来なくなる為、工夫で補う必要があります。うつになってしまったのなら、前と同じには戻れないことを…

マウンティングから逃れる方法

先日、こんなツイートをしました。 ミニマリストになると、マウント合戦に巻き込まれるリスクが減ります。自分に何があれば満たされるかが分かれば、それ以外の要素をバッサリ切り捨てられるからです。マウントの取り合いは、百害あって一利なしなので、その…

量より質が百倍大事な理由

先日、こんなツイートをしました。 頭がいい人は、自ずと量より質を追求するようになります。なぜなら、闇雲に量だけ増やしても、成果が頭打ちになることを知るようになるからです。その壁をぶっちぎるには、質の向上が欠かせないのです。というより、質の向…

聞き上手が重宝される理由

先日、こんなツイートをしました。 聞き上手になっておくことの価値は、今後も高まり続けます。そもそも、大多数の人が話したがりなので、聞き上手の価値の希少性は、上がる一方です。人と逆のことをしていれば、成功に近づけるその典型といえるでしょう。— …

ミニマリズムが受け入れられる理由

先日、こんなツイートをしました。 ミニマルなものって、万人受けしやすいんですよ。Appleしかり、Googleしかり、ムダなものを排除したサービス・商品は、広く受け入れられている。必要な要素だけを絞り込んでいくと、自ずとみんなが好む形になるんだろうな…

メンタル強化にミニマリズムが最適な理由

先日、こんなツイートをしました。 メンタルを強化したいなら、ミニマムな暮らしを送ることが一番です。うつになった経験からいうと、私生活とメンタルって、強く結びついています。私生活を質素にすればメンタルが強くなるし、私生活がグズグズならメンタル…

公務員の仕事が面白くない理由

先日、こんなツイートをしました。 公務員の仕事を面白いという人は、正直いないでしょう。公務員を続けられている人は、単に他の企業よりマシだから残っている人が大半です。なぜ、公務員の仕事が面白くないか。誰もやりたがらないからこそ、福利厚生なり安…

自分に向いていることが天職である理由

今回は、自分に向いていることが天職である理由について語ります。 世の中、天職の定義がたくさんありますよね。 その中でも、私が考える天職とは、自分に向いていることだと思うのです。 なぜ、自分に向いていることが天職と考えるのか。 まず、仕事然り、…

転職しない人が評価されない理由

先日、こんなツイートをしました。 転職しない人間が評価されない時代が来ています。転職しない=真面目、ではなく転職しない=向上心がない、と評価されるようになってきました。闇雲に転職するのは頂けないですが、自分をスキルアップするための転職なら、…

足るを知る者は富む法則

先日、こんなツイートをしました。 物を買わないようにしようと心がけるだけではなかなか物欲は収まりません。大切なのは、自分が本当に足りていないものは何かを知ることです。それが分かれば、あとは足りていないものだけをピンポイントで補えばいいだけで…

私服の制服化とビジネスマンの相性のよさ

先日、こんなツイートをしました。 服を買わなくなるだけで、生活費は一気に抑えられますよ。そもそも、普通のサラリーマンなら、私服を着るのは週に多くても2回です。私服通勤OKとかならともかく、たった2回の為に、服をバカスカ買うのは、賢い行動とはいえ…

環境がパフォーマンスを決める理由

先日、こんなツイートをしました。 働く環境って、何よりも大切ですよ。集団や組織に活かされながらでないと、どんな人も成功はできません。自分一人が出来ることは、数少ないですからね。自分が活躍できているのは、周りのおかげ。これは、真理なのです。— …

会社の新人教育にミニマリズムを導入せよ!

以前、こんなツイートをしました。 教育とミニマリズムって、相性がいい。①相手にとって、分からない所をピンポイントで分からせる②必要以上に教えない③必要以上に詰め込まないこれができる人って、教え上手なのではないのでしょうか。ミニマリズム、すげー…

仕事ができる、できないを決める唯一の要因

先日、こんなツイートをしました。 誤解を恐れずにいえば、福利厚生を充実させても、優秀な人は定着してはくれません。一番大事なことは、やりがいと実力に見合った待遇が得られるかです。あくまで福利厚生は、オプションのようなもの。充実させても、不満は…

知識労働が稼げるこれだけの理由

先日、こんなツイートをしました。 知識をつけることの何がいいかって、レバレッジが効くことですね。時給労働のように、やった分だけしか給与がもらえないのではなく、費やした資源以上の成果が出るのが知識労働のいいところ。一気に成り上がりたいのであれ…

ミニマリストに向いている人の特徴

損切りができる人は、ミニマリストに向いているかもしれません。多くの人は、モノを躊躇いなく増やす割に、減らすことに関してはひどく臆病になりがちです。いらないと思ったモノを省ける人は、ミニマリストにもなりやすいことでしょう。— ミニマリスト ポレ…

ミニマリストが優秀な理由

先日、こんなツイートをしました。 ミニマリストの多くは、世間でいう、頭がいい人です。高学歴、高偏差値とかいうレベルでなくて、きちっと自分の軸や価値観を持って、それに従って行動・判断ができるからです。「やりたいことがはっきりしている」「決断し…

問題発見力こそ、現代人に求められる能力である

先日、こんなツイートをしました。 問題解決力より、問題発見力の方が、100倍大事ですよ。というのも、1番ありがちなのが、「何が問題なのかが分からない」ことだから。解決そのものは、周りと協力しながら取り組んでいけばいいだけです。周りと差別化したい…

公務員を選ばないことのすすめ

先日、こんなツイートをしました。 「公務員になりたいけど、どうすればいいですか」そう聞かれることもあるけど、まず、なぜそもそも公務員になりたいかを明確にしましょう!公務員試験勉強に多大な時間を費やしてもいいのか。そこまでして、なりたいものな…

読書が続けられるコツ

先日、こんなツイートをしました。 「読書が続きません」このような悩みを持つ人を多くみかけるが、いきなり活字を読み込むことは、できません。まずは、漫画やコラムなどで知識を身につけてからでないと、活字の側から弾き返されてしまいます。活字に耐えう…

ミニマリズムこそ、日本復活のカギを握る

先日、こんなツイートをしました。 less is moreこれこそ、ミニマリズムの真髄です。より少なく、しかしより良く。少子高齢化の進行により、人的資源が減る一方の日本においては、重要な考え方となるのではないのでしょうか。ミニマリズムは、日本を救うカギ…

若者こそ、ミニマリズムを極めよ。

先日、こんなツイートをしました。 ミニマリストというライフスタイルは、万人におすすめですが、特に学生や駆け出し社会人におすすめです。若いうちに、ミニマリストになっておけば、勉学・仕事・就活・子育てに、ミニマリズムの考え方を生かしやすくなるか…

周りを幸せに出来る人こそ、成功する理由

先日、こんなツイートをしました。 お金を稼ぐ能力は、「どれだけ周りを幸せに出来るか」に左右されます。優良企業で働くと、収入が高いのは、その企業が周りに対して質の高いサービスを提供できているから。そう考えると、世界中の人と繋がれる可能性のある…

ミニマリスト流面接術

先日、こんなツイートをしました。 ミニマリズムを就活の面接を取り入れるのは、案外ありかも。①必要以上にしゃべらない②自分の専門分野については、誰にも負けないほどに極めておくこれをしておくだけで、少なくとも就活全敗は免れる。自分の行きたい企業か…

ミニマリスト流プレゼン術の極意

先日、こんなツイートをしました。 ミニマリズムをプレゼンに取り入れると、スティーブ・ジョブズ並のプレゼン力が手に入る。①ワンスライド・ワンメッセージ②アニメーションは最低限③言葉をこの上なく洗練させて、分かりやすくする。これを守るだけで、誰で…

やれることを増やすことの大切さ

先日、こんなツイートをしました。 自分のやりたいことより、まずはやれる事の幅を広げたほうがいい場合もある。やれる事の幅が狭く、浅いと、行き詰まりやすくもなる。何をしたらいいか分からない時は、まず、自分のスキルなりを開発しましょう!その方が建…

お金を稼ぐことの大切さ

先日、こんなツイートをしました。 ミニマリストといえど、お金を稼ぐチカラは、必要ですよ。確かに、ミニマリストの生活費は、とても安上がりですが、それにかまけてお金を稼ぐ能力まで手放してはいけません。稼げるチカラは、生きるチカラでもある。それを…

読書のメリット

今回は、読書のメリットについて語ります。 前回、読書をしないと、死に至る理由について語りました。 www.minimamporepore.com www.minimamporepore.com 読書自体のメリットについては、あまり語らなかったので、そこを掘り下げていきます。 ①先人たちの経…

ミニマリスト愛用のサブスクリプション

今回は、ミニマリスト愛用のサブスクリプションサービスについて語ります。 サブスクリプションとは、いわば定額サービスのことです。 例えば、雑誌の定期購読などがあたります。 しかしながら、世は、サブスクリプション全盛の時代です。 ミニマリストは、…

読書をしないと、死に至る理由

今回は、読書をしないと死に至る理由について語ります。 皆さん、読書ははかどっていますでしょうか? 社会人の何割が本を読んでいるかご存知でしょうか? 答えは、約5割です。 要は、二人に一人しか本を読んでいません。 もっと詳しく言うと、月に6冊読むだ…