ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

狭い部屋に住むことのすすめ

今回は、狭い部屋に住むことについて語っていきます。

 

結論だけ述べれば、狭い部屋に住み始めただけで人生は好転していきます。

 

所帯持ちならまだしも、一人暮らしで広い部屋なんて必要ないんですよ。

 

掃除の手間は増えるわ、モノは際限なく増えるわで、思ったほどメリットはありません。

 

加えて、スマホタブレットの普及で娯楽にスペースがかからなくなったこともあります。

 

どういうことかといえば、スマホひとつあれば、ゲームも動画鑑賞も、音楽も、読書もなんでも楽しめてしまうからです。一昔前みたいに、テレビや本棚がないと何もできないということはなくなりました。

 

余談ですが、都心部では一部屋3帖の激セマ部屋が人気を博しているようです。

 

狭い代わりに築浅でなおかつ、立地がいいことを売りに、爆発的に広がっています。

 

人気が出ているのは、娯楽が省スペースで済むようになったというのがとても大きいように思います。

 

では、これからは狭い部屋のメリットをいくつか挙げていきます。

 

①家賃が安い

なんといっても、最たるメリットは、家賃を安く抑えられることです。

特に地方都市では、家賃はがくんと下がります。

 

家賃は、固定費の大半を占める支出です。それが大きく削れることのメリットは大きいはずです。

 

浮いたお金を貯金に回すなり、自己投資に費やすなりしてみてはどうでしょうか。

 

②立地がいい

狭い部屋に多いのですが、立地がいいことがあげられます。

駅が近かったり、コンビニやスーパーが近くにあったりと比較的生活がしやすい環境が整っています。

 

生活がしやすければ、それだけ生活の質もおのずと上がるものです。

 

③モノの量を強制的に減らせる

モノの量が多ければ多いほど、それだけ広い部屋でないと対応できません。

 

モノを置くスペースが必要となるからです。

 

ですが、狭い部屋だと持ち物の数や体積を減らさないと、快適に過ごせないのです。

 

モノを減らすことのメリットを享受しやすいのです。

 

いかに、持ち物関連の記事を張っておきますので、またご参照ください。

 

 

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