ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

初任給の給与水準で楽しく暮らす方法

今回は、久々にミニマリズム関連の記事を書いていきます。

 

今回のテーマは初任給の給与で楽しく暮らしていくための方法についてです。

 

結論から先にいえば、初任給の給与で生活し続けられるのが一番理想的です。

 

人間だれしも、給与が上がれば生活水準もそれに伴いあげたくなるものですが、それこそ貧乏の道まっしぐらです。

 

一度上げた生活水準は、そう簡単には下げられないからです。何かの事情で給与が下がっても、生活レベルを落とすことは難しいでしょう。

 

いくら給与があがっても、生活水準は、初任給の範囲内でおさめておくのが一番なのです。

 

といっても、なかなか難しいのが現実ですよね。

 

そこで今回は、初任給の給与水準で、満足に生活できる方法をいくらか紹介していきます。

 

サブスクリプションサービスを積極的に利用する

 

まず、取り組んでほしいのはサブスクリプションサービスを積極的に活用してほしいことです。

 

現代は、数多くの優秀なサブスクリプションサービスが存在しています。

 

AmazonプライムやUネクスト、Amazonアンリミテッドなどいろいろありますね。

 

それらを使わない手はありません。

 

低価格で驚くほどのサービスを享受できるので、利用してみましょう。 

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②モノを減らす

もうひとつやってほしいことは、持ち物の数を極力減らすことです。

 

「それが何の役に立つんだ?」

 

そう思われる方もいることでしょう。

 

しかしながら、モノを減らすだけで生活費を抑えられるのは事実なのです。

 

現実的な話をすれば、モノを減らすとモノの置き場が少なくて済むので、狭い部屋でも快適に暮らせます。

狭い部屋は、それだけ家賃も安いので、固定費の削減につなげられます。

 

最後に、私の生活費の内訳を語って終わりとします。

(私は、妻と二人暮らしなので生活費は折半ですが、参考になれば幸いです。)

 

給与 手取り15万円

 

妻へ渡す生活費            50000円

水道費(浄水器の替えを含む)     10000円

病院代                7000円

奨学金返済              25000円

保険代(将来の積み立てを含む)    15000円

食費など               13000円

クレジットカードの引き落とし     30000円

 内訳 日経新聞代          4200円

    YouTubePremium        1500円

    はてなブログpro         1080円

              kindleアンリミテッド      980円

    ジャンプの定期購読        960円

              Amazonプライム         1000円

              progate             1080円

    通信費・機種代        10000円