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テクニカルスキルで生計をたてることのススメ

今回は、スキルで生計をたてることについて語っていきます。

 

そもそも、スキルで生計を立てるとはいったいどういうことなのでしょうか?

 

一口にスキルといっても、いろいろありますよね。

 

その中でも、実際にスキルだとイメージしてもらいやすい、テクニカルスキルに着目していきます。

 

テクニカルスキルというのは、例えば、英語が使える、プログラミングができる、といった具合に、○○ができますと、周りの人にわかってもらいやすいのが特徴です。

 

資格でとれるものがテクニカルスキルといって差し支えありません。

 

では、なぜこのテクニカルスキルで生計を立てるのを推奨するのでしょうか?

 

いろいろありますが、自分の能力を純粋に物語ってくれるのがテクニカルスキルの特徴だからです。

 

面接を一度でも経験してもらった方ならわかると思いますが、自分に何ができるか、何をもって志望先に貢献するかって結構難しいことなんですよ。

 

面接官が長年の親友というなら話は別ですが、はじめて会う人に対して、自分の能力を手っ取り早く教えるには分かりやすい指標が必要です。

 

例えば、学歴や経歴、資格や趣味などです。

 

高校生に対して、勉強を頑張れと多くの大人がアドバイスするのは、いい大学に行くことが、自分が優れた大人であると証明できるチャンスであるからなのです。

 

人格や人間性は、極めて可視化が困難ですが、経歴や学歴、資格は可視化が容易です。

 

要は、やればやった分だけ自分に返ってくるのがテクニカルスキルの特徴なのです。

 

ただ、ひとつだけ注意しておかなければならないのは、テクニカルスキルにもいろいろあるということです。

 

容易に習得できるテクニカルスキルもあれば、何年も勉強しないと習得できないテクニカルスキルもあります。

 

当然のことながら、個人差もあり、Aさんにとっては楽なスキルでも、Bさんにとっては習得するのに極めて難しいということも多々あります。

 

脚光を浴びるテクニカルスキルも時代によって移り変わっていくため、同じスキルでも、重宝されたりされなかったりするのです。

 

では、最後におすすめのテクニカルスキルについて触れます。

 

それは、英語です。

 

まず、英語は言わずもがなですね。グローバル社会の到来といわれて久しいですが、英語の重要性は高まり続けています。

 

その一方で、言語である以上、努力次第でだれでも習得できるのが英語のいいところです。

 

極めてコスパのいいスキルなのですが、唯一欠点があるとするなら、習得に膨大な時間がかかるということです。

 

一朝一夕で身につくスキルではないので、習得には覚悟をもってあたらなければなりませんが、その価値は十分にあることでしょう。