ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

孤独のすすめ

今回のお話しは、孤独のすすめについてです。

 

いきなり、何を言い出すんだという感じでしょうが、温かく見守っていただければと思います。

 

「人は、一人では生きてはいけない」

 

確かに、それそのものは、間違ってはいません。人間一人では、できることはたかが知れていますからね。

 

しかしながら、人としてより成長できるのは、ひとりの時であるというのは、事実です。

 

というのも、周りより抜きんでた成果を出すためには、必ずひとりの時間が必要となるのです。

 

周りと一緒に切磋琢磨していくのもひとつの手段ではありますが、あくまでもそれは卓越した個の技量が確立していればの話です。

 

かなりオーバーな言い方にはなりますが、雑魚はいくら集まっても雑魚なのです。

 

まずは、個の技量を磨かなければ話になりません。

 

ひとりでいる時間が必要なことは分かってもらえたでしょうか?

 

続いては、ひとりでいることのメリットについてお話しします。

 

メリットはいろいろありますが、確かにいえることは、好き勝手やれることです。

 

例えば、心機一転、転職をしたいと考えたとします。

 

自分ひとりであれば、自分が受け入られるリスクを飲み込みさえすれば、自由に転職できるのです。

 

自分の目標や夢にむかって、一直線に進めるわけですね。

 

ですが、周りと一緒に行動していてはこうはいきません。

 

なぜなら、同調圧力がかかるからです。

 

この同調圧力というやつを舐めると、大変なことになります。

 

なぜなら、人は、周りと同じであることに安堵感を抱く生き物だからです。

 

要は、本能で周りと同じことをしようとしてしまうわけです。

 

本能に逆らうのは、かなりの労力が必要となります。

 

ひとりでいると、ガンガンアクセルを踏めるのに、周りと一緒になったとたん、途端にブレーキがかかってしまいます。

 

ひとりでいる時間を少しでも多くとれる人間が、いち早く成長につながるといえます。

 

周りと一緒は嫌だ、成長したいという方は、ぜひひとりの時間を作ってみてください。