ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ずる休みのすすめ

しばらく、ブログを休んでおりましたが、正直いってここ数日間はブログを書く気力があまり湧きませんでした。

 

そんな心の反応に素直に応え、ブログを休ませていただきました。

 

これからも、のんびり書いていきますのでよろしくお願いします。

 

さて、今回のテーマは、ずる休みについてです。

 

結論からいうと、心身ともに限界を迎える前に、積極的にずる休みをとりましょう!ということです。

 

なぜ、ずる休みがいいかといえば、平日に休むのとつかの間の休日に休むのとでは雲泥の差があるからなのです。

 

仕事に回さざるを得なかったエネルギーをそのまま休養にあてることができるんですよ。

 

ただ、ずる休みには越えなければならないハードルがあります。

 

それは、罪悪感です。

 

「自分が休んだら迷惑を周りにかけてしまう」

「いきなり休むのは、社会人として失格だ」

 

そのような声とちょっとだけですが、闘わなければなりません

 

くそ真面目な日本人は真摯にそれらの声と向き合おうとしますが、それこそ底なし沼に飛び込むようなもの。

 

罪悪感に負けて結局は出社してしまう人が後をたちません。

 

ずる休みというと、聞こえはわるいですが、この休みって人間にとってかなり重要な存在なんです。

 

そもそも、週に二回しか自由行動ができない生活は、相当、心身に負荷をかけています。

 

仕事が趣味という人ならいざ知れず、

 

行きたくもない学校や職場に行き、

 

長時間拘束され、くたくたになって帰り、

 

飯を食って寝るというサイクルでは、心身が壊れてしまうのは当然です。

 

そんな心身を救ってくれるのが、ずる休みなのです。

 

まずは、一度でいいからずる休みをしてみてください。

 

自分の心身と向き合ういい機会ですよ。