ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

公務員=勝ち組でない理由

以前、こんな記事を書きました。

 

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公務員になっても、未来はない 

 

結論を先に述べると、公務員になっても勝ち組にはなれないということです。

 

公務員って、一回なってしまえば、自分から辞職しない限り、そうそうクビになることはありません。

 

一定の収入が入り続けるのが保障されたようなものです。

 

確かに、この魅力があるからこそ、公務員になりたいという方は後をたちません。

 

しかしながら、公務員になっても勝ち組になれないところが世の中の面白いところであり、残酷なところでもあるのです。

 

なぜ、公務員になっても勝ち組にはなれないのでしょうか。

 

答えは簡単で、自分の努力で給与が上がらない仕組みが出来上がっているからです。

 

ただ、決められた時間だけ働けばいいやというモチベーションの低い人だけが甘い汁をすする構造になっているのです。

 

このシステムは、公務員を辞めない限り、抜け出すことはできないでしょう。

 

システムが変わる可能性は、きわめて低いといえます。

 

なぜなら、公務員は、公務員法によって強く守られており、その法律を変えるのが公務員自身だからです。自分で自分のクビを絞めることは絶対といっていいほど、ないのです。

 

「自分の属している企業がつぶれなければそれでいい」

 

そう考える人もいることでしょう。

 

ですが、給与が決まっていること以上に、公務員には恐ろしい現実があります。

 

それは、スキルが身につかないことです。

 

身一つで、社会に放りだされたときに、飯を食えるスキルが手元に残らないのです。

 

公務員として働けば働くほど、どこでも通用するスキルが身につかず、公務員にしがみつくしかなくなる現実が待っているのです。

 

これでも、公務員になる価値はあるのでしょうか。