ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

賃貸暮らしのミニマリストが最強な理由

先日、こんなツイートをしました。

 

 

マイホーム神話論の崩壊

 

マイホームを持ちたがる人がまだまだいるということに驚きを隠せません。

 

確かに、マイホームにもメリットがあるのは分かります。ローンが払い終わった後は資産になりますし、自分の家なのでいくらでも手をくわえられるというのはメリットかもしれません。

 

しかしながら、メリットがあるのなら当然、デメリットもあるのが世の常です。

 

特に昨今では、そのデメリットによる弊害が大きくなってきているのです。

 

①隣人トラブルに巻き込まれたら一巻の終わり

まず、真っ先にあげられるのは、隣人トラブルですね。

何が怖いって、一度隣人トラブルに巻き込まれたら、持ち家である限り自分からその環境に対して距離をとることが極めて困難だからです。

 

隣人が引っ越すのを待つしか対処法がないのが大問題です。

 

②自然災害に対応できない

現代日本において、家そのものを災害で失うリスクはかなり高いです。

 

残ったのは、多額のローンだけという事態になりかねません。

 

③税金の負担がでかすぎる

固定資産税などといった税金をがっぽりとられてしまうのも、デメリットです。

終身雇用・年功序列の社会であれば、デメリットではなかったかもしれませんが、

それが崩壊した今では、かなり重たい負担になります。

 

税金のこわいところは、必ず払わなければならないところです。

税金という固定費は相当でかい出費となります。

 

④ライフスタイルの変化に対応できない

子どもが増えることを見越して、広めの家にしても結局必要となるのは、ほんの20年ほどです。

 

子どもたちが独立してしまえば結局は無駄にスペースが余ることになります。

 

このように、ライフスタイルに応じて住処を変えられないというのは大きなデメリットといえるでしょう。