ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

公務員の仕事が面白くない理由

先日、こんなツイートをしました。

 

 

公務員になりたいって人は、一定数いますよね。

 

公務員になりたいという気持ちは否定しませんが、公務員がやる仕事というのが面白いかどうかは、きちんと考えた方がいいかもしれません。

 

というのも、ぶっちゃけて言えば公務員の仕事って全然面白くないんですよ。

 

その理由について語っていきますね。

 

それは、行き過ぎた前例踏襲主義です。

 

公務員の仕事の特徴でもあるのですが、基本的には、前例踏襲が基本です。

極論にはなりますが、前任者の仕事をそのまま引き継いでそっくりそのままやれば、特になにもいわれません。(いい意味でも、悪い意味でもですが)

 

そのぐらい、前例踏襲の考え方が深く根付いているのが特徴的です。

 

これの何が問題かといえば、まったくと言っていいほど創意工夫の入る余地がないことですよ。

 

確かに、創意工夫を必ずしなければならないということではありません。しかし、変えていくところは変えていかなければなりません。

 

ですが、変化を過剰なまでに嫌うのが公務員社会です。なぜなら、失敗すれば責任問題になるし、仕事が増えるからです。市民のため、県民のためといいながら、実際は自分たちの利益のことしか考えていないわけです。

(自分も、公務員になって絶望したのがここです)

 

また、失敗を極度に嫌うため、意思決定にかける時間も莫大になります。意思決定にかかわる人も民間企業と比べて多いです。

 

このように、仕事に創意工夫の余地はないわ、ひとつ物事を決めるのでも時間はかかるわで、面白くなくて当たりまえなんですよ。

 

だからこそ、福利厚生を充実させる、つぶれることはないといった恩恵がないと、だれもやりたがらないのです。

 

正直いって、公務員になる暇があるのなら、ブログなりプログラミングなりを極めたほうが賢いですよ。

 

それでも安定がほしい、公務員になりたいという人がいるのであれば、以下の記事を参照してください。

 

 

www.minimamporepore.com

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