ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

転職しない人が評価されない理由

先日、こんなツイートをしました。

 

 

転職に対する風向きが変わってきましたね。

 

以前であれば、同じ職場に勤め続ける人間が真面目で粘り強いと評価されてきましたが、向上心がないと評価される時代になりましたね。

 

私自身、転職を経験していますが、新卒で入った公務員はまったくといっていいほど合っていませんでした。

 

我ながら上手いコトやったなと思うのが、公務員の地位だとか評価に固執せず、すぐに捨て去ることができた点です。

 

自分に合わないなと思ったらさっさと出ていくなり、自ら働きかけて改善させるなり対策を打てる人間になるべきです。

 

公務員を辞めたことで、それに少しでも近づけてたのではないかと思っています。

 

実際、公務員を辞めてからというもの、良い職場に巡り合うことができましたし、少しずつメンタル面も回復していっています。

 

正直、自分に合わない場所で戦っていても消耗するだけなんですよ。

 

確かに、公務員を辞める時は周りにさんざん反対されましたが、自分の肌で公務員の職場を感じてみて、まったく合わないというのは明らかでした。

 

ので、すぱっと辞めちゃいました。

 

やってみたいことについては積極的にチャレンジして自分の肌で合う、合わないを確かめないと、「やっておけばよかった」という後悔しか残りません。

 

同じ職場に居続ける=向上心がない、という目で見られる時代の到来です。

 

むやみやたらに転職するのはいただけませんが、自分に合う場所、さらなるスキルアップ、やってみたいことを目指して転職するのは、評価されるべきです。

 

人生一回こっきりです。自分にくいの残らないように人生を楽しみましょう。