ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

足るを知る者は富む法則

先日、こんなツイートをしました。

 

 

ツイートにも書いていますが、モノを買わないようにしようと気持ちをセーブするだけでは何も解決しませんよ。

 

なぜかというと、人の意思は、とてももろいものだからです。

 

もっと分かりやすく言えば、人間は習慣の生き物であるため、行動というアウトプットをしていかないと、改善されません。

 

もしモノを買わないようにするのであれば、モノを買わせるようなところにそもそも足を運ばないという行動をとるといった工夫がいるでしょう。

 

また、それに加えてもうひとつしておかなければならないことがあります。

 

それは、自分に本当に足りていないものは何かを知ることです。

 

これを突き詰めて考えていれば、平均的な日本人の生活をしているのならば、衣食住といった生活に必要最低限のモノはそろっていることに気が付くはずです。

 

ヒトがモノを買ってしまう原因のひとつに、自分が何を必要としているかを把握していないことがあげられます。

 

現代は、資本主義社会ということもあり、お金を使わせようとする誘惑がたくさんあるのです。

 

自分が何を必要としているかを把握しなければ、その誘惑に惑わされ、あれやこれやとモノを買ってしまうことになるでしょう。

 

現代人の多くが、自分が本当になにを必要としているのか、何が足りないのかについての考えが浅いです。

 

裏を返せば、自分が何が足りないのかを知れば、それだけでその他大勢から抜け出すことができます。