ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

会社の新人教育にミニマリズムを導入せよ!

以前、こんなツイートをしました。

 

 

ミニマリズムって、すごい便利なんですよね。

 

もっと正確にいえば、応用がきく考え方なんです。

 

そして、ミニマリズムは、宗教臭い言い回しになってしまいますが、人を幸せにするチカラを持っています。

 

そんなミニマリズムですが、教育に取り入れてみたらどうなるか、興味はありませんか?

 

そもそも、ミニマリズムの本質は、「less is more」、より少なく、しかしより良くです。

 

これに従って教育を語るとすると、教える内容が少なければ少ないほどいいことになります。

 

正確に言えば、これだけは欠かせないというポイントだけを押さえ、そこを重点的にやる教育が望ましいといえます。

 

なぜなら、教わる側は、あまり多くのことを一度には理解できません。そこを踏まえた教育をしない人がどれだけ多いことか…

 

学校であれば、指導のプロフェッショナルである先生から教えてもらえるのでまだましかもしれません。

 

しかし、社会人教育となると話は別です。

 

上司は、教えるためのスキルに特化しているわけではないし、そもそも上司自身も多くの仕事を抱えているため、手取り足取り教える時間はありません。

 

それでも、右も左も分からない新人を戦力になるまでは、鍛え上げなくてはなりません。

 

少ない労力で、最大の成果を出す。

 

そういった考えで臨まないと、パンクしてしまうことでしょう。