ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

仕事ができる、できないを決める唯一の要因

先日、こんなツイートをしました。

 

 

福利厚生の充実をうたい文句にする企業って、けっこう多いですよね。

 

特に、家族持ちの方や女性の方は重視する条件です。

 

福利厚生が充実していれば、いざという時のリスクヘッジになるというのは、その通りです。

 

それを踏まえたうえで、お話ししますね。

 

結論からいうと、どれだけ福利厚生を充実させようとも、それだけでは人材の流出は止まらないということです。

 

なぜなら、誤解を恐れずにいえば、福利厚生は、いざという時のサポート以上の働きにしかならないからです。

 

ヒトが会社なり個人なりで働き続けられる理由は何と思いますか?

 

お金? 出世? 名声? 家族のため?

 

どれも、間違ってはいませんが、正解でもありません。

 

私の経験上、働き続けられる理由は、働く環境が自分に合っているかどうかです。

 

どれだけ個のチカラが強くても、それを埋没化させてしまうくらい、環境の持つチカラはすさまじいのです。

 

逆に、環境が上手く合えば、別人ともいえる活躍を残すこともできます。

 

そのぐらい、人間は置かれている環境によって、大きく左右されます。

 

私自身、新卒で公務員になりましたが、まったくと言っていいほど成果を上げることはできませんでした。

 

公務員試験を突破できる程度の能力は少なくとも有していたはずですが、その能力をまったく活かすことができなかったのです。

 

あまりにも合わなさ過ぎて、メンタル不調を起こしましたし…

 

公務員になってはじめて、自分はまったく公務員に向いていないということに気づけたのです。

 

 

しかしながら、自分にまったく合わない環境に嫌気がさして転職してみたところ、良い上司に巡り合うことができ、日々成長を感じられています。 

 

このように、環境が違うだけで、個々の持つ能力も大いに変わるのが現実なのです。

 

人生、何が待ち受けているかは、その時になってみるまで分かりません。

 

閉塞感がずっと続いている人は、思い切った行動を起こすことも必要でしょう。