ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリスト流面接術

先日、こんなツイートをしました。

 

 

ミニマリズムの応用の幅がとても広いことは、このブログでも語っていますが、

 

まさか、就活の面接にも応用できるとは(笑)

 

意外な組み合わせかもしれないですが、ミニマリズムと就活の相性の良さを語っていけたらと思います。

 

①必要最低限しかしゃべらない

まず、必要最低限しかしゃべらないというのは、誤解しないようにいっておきますが、

ほとんどしゃべらないという意味ではありません。

 

自分のことを相手にわかってもらうための情報を極力絞り込んで話すということです。

 

なので、自分のことを知ってもらうには、ある程度しゃべらないといけないのであれば、ガンガンしゃべっていいです。

 

逆に、際立った長所や実績が自分を語ってくれるのであれば、そんなにしゃべらなくてもいいです。

 

つまりは、自分のことをアピールするために必要最小限の情報を相手に渡すのが大事ということです。

 

面接となると、多くの人は悪い意味で饒舌になってしまいます。

 

「あれもやりましたし、これもやりました。また、実績としては…」

いろんなことをやったことは伝わりますが、これでは、何が言いたいのか相手にはうまく伝わりません。

 

それよりも、

「自分はこれしかやってこなかったけど、これだけはやってきた」

こうシンプルに回答する方が相手の受けはいいです。

 

自分を知ってもらうためには、どんな情報がいるか。

どんな情報を捨てなければならないか。

 

それを模索し続けることが肝要です。

 

 

②自分の専門分野をとことん極めておく

①に共通することではあるんですが、自分の専門分野をとことん極めておくということも、面接術としてはありです。

 

なぜなら、

あれやこれやまんべんなく、そつなくやってきた人よりも、

 

これだけは極めてきたという、自分の軸となるモノがある人のほうが、評価しやすいからです。

 

なぜ評価しやすいかというと、軸となるものさえあれば、そこに何を足せばどう変化するかが読みやすいんですよね。

 

例えば、野球だけをやり続けた人がいたとします。

 

しかしながら、体を壊し、野球の道が閉ざされ就活に専念せざるを得なくなりました。

 

しかしながら、野球というスポーツを通して学んだことは、少なくとも彼のなかに蓄積されています。

 

例をあげるなら、

・やれることは人によりけりだが、必ずやれることはある

(キャッチャーが向いている人もいれば、ピッチャーに向いているひともいます)

 

・大きなことをなすには、計画性をもって取り組まなければならない

(漫然と素振りをしていてもヒットは打てません。相手ピッチャーを想像しながらの素振りをしないと、効果は出ません)

 

・チームの和を乱す人は、活躍できない

(いくらヒットを打てても、周りの士気を下げてしまうような人間では、勝てる試合も勝てなくなります)

 

軽く例を出しただけでも、これだけ出てきます。

 

これだけのコトを、彼は野球を通じて学んでいるはずなのです。

 

あとは、会社としてどう育てるか…

 

一芸に秀でた人は、どう育てればいいかをイメージしやすいんですよね。

 

結論 自分の軸をつくれ

軸といってもなんでもかまいません。スポーツでも、趣味でも、読書でも、学問でもなんでもかまわないので、自分のやれる限界まで鍛え上げてみましょう。