ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリスト流プレゼン術の極意

先日、こんなツイートをしました。

 

 

いきなり、大きく出ていますが、正直言って練習さえ積めば誰でもスティージョブズのようなプレゼンをすることは可能です。

 

というのも、良いプレゼンというのは、シンプルで上質であるからです。

 

シンプルで上質ということは、つまりいくつかの原理原則に基づいてきれいに成り立っていることにつながります。

 

換言すれば、その原理・原則さえ取り入れてしまえば、シンプルで上質なプレゼンになるということです。

 

①ワンスライド・ワンメッセージ

この原則は、よく重要だといわれますが本当に大切です。

 

この原則から離れれば離れるほど、分かりにくいプレゼンになります。

官公庁の資料をイメージしてもらえれば分かりやすいですが、

 

とにかくいろいろつめこみすぎて分かりにくいです。

 

逆に、スティージョブズのプレゼンを見てもらうと分かりますが、

とにかくスライドも、シンプルでミニマルなものばかりです。

 

ほとんどが、一枚の画像やキーワード、キーセンテンスのみで構成されており、聞き手に何を伝えたいかが明白です。

 

あれこれ詰め込まないと不安になる方も多いと思いますが、そんな方に向けて一言。

 

「ひとつのことにYesということは、それ以外についてはNoということだ」

 

思い切って、最低限これだけは伝えたいという情報以外はバッサリ切り捨てましょう。

 

②アニメーションは最低限

PowerPointには、アニメーションといって、センテンスやイメージに動きをつけることができます。

 

確かに、動きをつけると伝えたいメッセージを強調できるのですが、これもやりすぎると逆にわかりにくくなります。

 

極論をいえば、アニメーションを使う頻度がすくないほど分かりやすいプレゼンに仕上がります。

 

いれないと寂しいのではないかと思われるかもしれませんが、ここぞという時以外は、アニメーションは省きましょう。

 

③言葉をこの上なく洗練させる

どういうことかといえば、一文を短くすることです。

 

一文が長くなればなるほど、分かりにくくなると思っていただいてオーケーです。

 

一文が長くなる人の特徴は、

・いいたいことがまとまっていない

・あれやこれやと情報をつめこみたがる

・接続語を多用している

 

特に、日本語は接続語を多用すれば、一文がどんどん長くなってしまいます。

 

逐一、文章を切るイメージを持ってください。