ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

読書のメリット

今回は、読書のメリットについて語ります。

 

前回、読書をしないと、死に至る理由について語りました。

 

 

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読書自体のメリットについては、あまり語らなかったので、そこを掘り下げていきます。

 

 

①先人たちの経験を総取りできる

 

まず、メリットの最たるものがこれですね。

そもそも本というものは、先人たちの知識、経験の結晶です。本を読むということは、それらを吸収することに他なりません。

 

自分一人で全て試行錯誤して、成果を出すというやり方もありますが、あまりに非効率的です。

 

まずは、本を読んで先人たちが課題に対してどのようなアプローチをしてきたかを調べてから、取り掛かる方が最短で成果に結びつくことができます。

 

コスパが非常にいい

たった千円ちょっとで、先人たちの知恵を吸収することができるので、コスパが恐ろしくいいです。

 

また、気が向いたときにいつでも読めるし、何なら繰り返し読むこともできます。

一度購入してしまえば、いつでもどこでも何度でも読めるのが本のいいところです。

 

 ③ありとあらゆる能力が向上する

ありとあらゆる能力が向上できるのは、読書くらいではないのでしょうか。

読書をして上がる能力の例をあげるならば、論理的思考力、推理力、洞察力、想像力などといったところです。

 

脳そのものを効率よく鍛えることができるので、読書はもってこいです。

 

特に、ホワイトカラーと呼ばれる知的労働者にとって、読書はパフォーマンスのガソリンとでもいえるぐらい重要なものです。

 

結論 読書せよ

結論からいうと、読書にはメリットしかないので、する以外の選択肢はあり得ません。

ガンガン読書して、貪欲に知識を吸収し、自分を高めましょう。