ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

読書をしないと、死に至る理由

今回は、読書をしないと死に至る理由について語ります。

 

皆さん、読書ははかどっていますでしょうか?

 

社会人の何割が本を読んでいるかご存知でしょうか?

 

答えは、約5割です。

 

要は、二人に一人しか本を読んでいません。

 

もっと詳しく言うと、月に6冊読むだけで上位5パーセントに入ることができます。

 

そのぐらい、社会人は読書をしないのですね。

 

これって、相当恐ろしいことですよ。

 

なぜなら、社会人は毎日アウトプットによる成果を求められます。

 

取り引きを成立させるなり、受注に直結するプレゼンを行うなり、画期的な製品を開発するなり、アウトプットの手段はいろいろありますが、

 

とにもかくにも、現代人は、アウトプットの質で評価されます。

 

ということは、いかにしてアウトプットの質を高めるかが至上命題になるわけです。

 

アウトプットの質を高めるためには、手段は2つしかありません。

 

ひとつは、オンザジョブトレーニングです。つまりは、仕事を通して自らを鍛え、アウトプットの質を高めることです。

 

しかしながら、仕事をしている人であれば、だれもが行っていることなので差別化にはなりません。

 

もうひとつは、オフザジョブトレーニングです。つまりは、仕事を離れて自らを鍛え、アウトプットの質を高めることです。もっと分かりやすく言えば、インプットを行うことで、アウトプットの質向上に努めようということです。

 

問題なのは、ほとんどの社会人が、前者のトレーニングしか行っていないということです。

 

なぜ、読書などを通じたオフザジョブトレーニングを行わないのでしょうか?

 

①時間がない

②社会人には座学は必要ないと思っている

③会社が自分を鍛えてくれると信じている

 

こんなところでしょうか。

 

しかしながら、こういった声に流されていては、いつまでたってもその他大勢の枠から抜け出すことはできません。

 

その他大勢のままでは、たとえリストラされても文句は言えません。なぜなら、あなたの代わりはいくらでもいるからです。

 

その枠をぶち破るのに、手っ取り早いのが、読書なのです。

 

読書しまくって、その他大勢をごぼう抜きしちゃいましょう!