ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

現代人に読書が必要な理由

今回は、読書が必要な理由について語ります。

 

ところで、みなさん、社会人がどれだけ仕事終わりや休日にどれだけ勉強しているかを知っていますか?

 

社会人の平均勉強時間は、たったの6分です。

 

仕事のオンザジョブトレーニング以外には、ほぼ何もしていないといってもいいでしょう。

 

しかしながら、成功者はすべからく読書をしています。

 

本にかけるお金も、時間も桁が違うんですよ。

 

では、なぜそこまで読書なりで自己投資を続けるのでしょうか?

 

終身雇用がなくなり、いつ会社がなくなってもおかしくない時代に突入したからです。

 

20年前であれば、同じ会社に勤めあげることが美徳とされ、また同じ会社にいられるだけの環境が整っていました。

 

そんな時代が終わりをつげ、黒字経営を続けている企業でさえも、早期退職者を募るようになりました。

 

要は、同じ会社で勤めるライフスタイルが終わりを迎えたわけです。

 

 

以前とは違い、競争も激化しました。

 

社会人は、学生のテストと違い、毎日アウトプットの成果を求められます。

 

読書というインプットをしなければ、極論ですが、アウトプットの質も変わりません。

 

 

インプットとアウトプットの反復で、成果の質を高めなければ、生き残れないのです。

 

「読書が必要な理由は分かった。しかし読書といっても何を読めばいいのかが分からない」

 

そういった方も少なくないでしょう。

 

読書が苦手な方におすすめなのが、格言集です。

 

格言集のいいところは、短いセンテンスながらその質がとても高いことです。短くも味のある言葉だからこそ、格言とされているわけです。

 

特に、松下幸之助氏が書いた本は、読みやすくておすすめですよ。

 

慣れてきたら、文庫本サイズの本、新書といった薄くてもある程度分量のある本を読んでいきましょう。このレベルになると、得られる知識量は相当増えます。

 

注意したいのが、いきなりハードカバーの本に飛びつかないことです。内容が玄人向けで、初心者は挫折してしまうからです。得られる知識量は確かに多いですが、その分レベルも高いので、苦手な方は、スルーしてもいいかもしれません。

 

大切なのは、読書習慣を崩さず、継続することです。

 

少しずつでかまわないので、読書をして、レベルアップしていきましょう。