ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリズムこそ、凡才が手に入れるべき武器である。

世の中には、2種類の人間がいます。

 

天才と凡才です。

 

自分のことを天才と思う方は、ここで読むのを止めてもらっても構いません。

 

これからするお話しは、その他大勢を占める凡才の方々のためのお話しだからです。

 

正直いって、凡才である我々が天才とタメを張るためには、頭を使わなくてはなりません。

 

例えば、走るのが遅い人がいたとします。がむしゃらにトレーニングを続けても、速く走れる日は来ないでしょう。

 

ただ、頭を使うのであれば話は別です。走るのに必要な筋力を筋トレやミールトレーニングで補い、走るフォームを研究し、自分に合った走り方をすれば、かなり走るのが速くなります。

 

このように、頭を使えば天才と同等に渡り合うことはできるかもしれません。

 

本題はここからです。

 

「どのように、頭を使わなければならないか」

 

これに尽きます。

 

頭を使わなければならないというのは、百も承知ですが、問題は、その使い方です。

 

闇雲に頭を使うのであれば、それは頭を使っていないのと同じです。

 

効率よく頭を回転させなければなりません。

 

では、どうすればいいのか。

 

ミニマリズムを取り入れるのですね。つまりは、本当に大切な1パーセントのために、他の99パーセントをそぎ落とすことが大切なわけです。

 

では、なぜ、ミニマリズムを取り入れるべきか。

 

 

それは、だれにでも使える考え方だからです。

 

なぜなら、ミニマリズムは、このうえなくシンプルな考え方だからです。

 

無駄を削って、本質だけを残す。

 

その方が、目標に到達しやすくなるのは、いうまでもありません。

 

例えば、高収入を得たいという目標があったとします。

 

手あたり次第に資格や技術を手に入れていくも手段としてはありですが、それでは無駄が多すぎますね。ここにミニマリズムを取り入れたとしたら、どうなるでしょうか?

 

まず、高収入が得られそうな資格をピックアップすることから始めます。

例をあげるなら、弁護士、税理士、公認会計士MBAといったところでしょうか。

 

そのなかでも、比較的学びやすいものを絞り込みます。

 

どうやら、Webデザイナーに関する技術を習得するのがいいと判断したら、あとは、Webデザイナーに特化した勉強を積み重ねるのみです。

 

このように、目的を決め、そこから逆算していけば効率よく目標達成できるでしょう。

 

持てる資源が限られている凡人だからこそ、ミニマリズムを取り入れるべきなんですよね。