ミニマムライフポレポレ

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ミニマリストに読書家が多い理由

今回は、ミニマリストに読書家が多い理由について語ります。

 

結論を先に述べると、ミニマリストの多くが読書家です。

 

読書といっても、電子書籍を読むことが多く、また本のためなら多少の出費は厭わないかたばかりです。(あくまで私の知る範囲ですが)

 

私も、書籍代として最低でも5000円はかけていますし、一時は貯蓄の大半を書籍に回していたこともあります。

 

では、なぜそもそもミニマリストに読書家が多いのでしょうか。

 

一言でいえば、経験こそが自分を豊かにしてくれるからです。

 

もともと所有していたモノが少なかったのではなく、いわゆる汚部屋出身のミニマリストは少なくありません。

 

モノをこれでもかと買った経験のあるミニマリストはけっこう多いです。

 

ではなぜそこからミニマリストに目覚めたかといえば、モノが自分を豊かにしてはくれないと、どこかで悟ったからなんですよね。

 

私の場合は、うつを患ったことが原因で、ちょっとした片付けや掃除でもやる気力がまったくわかなくなった時期がありました。

 

そこで、なぜかは分かりませんが、モノを捨てることでできる限りの行動をルーティン化しようとしたんですよ。

 

例えば、服を選ぶのが面倒だから柄物の服を捨て同じ服ばかり着るようにするといった感じです。

 

このように、ミニマリストの多くには、モノを大量に捨てるようになった契機があります。

 

モノを捨てることを通して、何を学んだかといえば、モノをいくら持っていても幸せにはなれないということなんです。

 

ブランドものの服を買いあさっても、広い家に住んでいても、どこか満たされない自分がいることに気がつくのです。

 

では何をすれば、満たされない自分を満たしてあげることができるか。

 

それは、経験と知識です。

 

これを得るために、ミニマリストの方々は読書をしていると過言ではありません。

 

モノではなく、コトが豊かさをもたらすのです。

 

 

 

これを手に入れるために、読書や旅をするといっても過言ではないでしょう。