ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

公務員になってよかったこと、後悔したこと

今回は、公務員になってよかったこと、わるかったことについて語ります。

 

公務員については、ちょくちょく語ってきましたが、公務員のよかったところ、悪かったところについては、語ってこなかったと思いますので、そこを掘り下げます。

 

まず、よかったところから。

 

①転職の際に、評価が高くなる

そもそも公務員になれたこと自体を評価されるのが大きなメリットです。公務員は終身雇用がメインなので、辞める人自体が少数派なのですが、そこを辞めるという決断をしたことも評価されました。(理由は分かりませんが)

 

なんだかんだいっても、公務員になることもそれなりのスキルと人間性が必要とされるので、そこを評価する人間は決して少なくないです。

 

 

②福利厚生の充実ぶりがすごい

 

公務員を二年半でやめましたが、きっちり退職金が出たりと、福利厚生は充実していたなぁというのは思いました。(病気休職の期間も、給与がそれなりに出ていたことも含めて)

 

仕事にはやりがいや成長は求めないけど、子育てはしっかりしたいという方にはおすすめかもしれません。(激務の課もあるので、アフターファイブの充実はあまり期待できませんが)

 

続いて、後悔したことについて。

 

①専門的なスキルが身につかない

異動を前提とした仕事配分なので、公務員をやり続けていても専門的なスキルが身につかないのは、大きな痛手でした。

 

これだけ社会の変化のスピードが速いにも関わらず、なんのスキルも身につかないのは、デメリットしかないなというのが正直なところです。

 

②公務員試験勉強が無駄過ぎた

 

公務員になって後悔した、最たるものがこれです。大学受験勉強に匹敵するくらいの勉強をしてきたにも関わらず、あの程度の待遇しか得られないとなると、無駄といわざるをえません。

 

具体的には、病気休職者が続出するほどの部署が多数存在する、仕事量がえげつなすぎる、どれだけ頑張っても給与が雀の涙ほどしか上がらないなどなど。

 

確かに、それ以上にひどい民間企業もあるでしょうが、それなら「あの試験勉強は何だったんだと」と強く思います。

 

頼まれても公務員にはもうなりたくないというのが率直な感想です。

 

いやー、辞めてよかった。

どれだけ頑張っても