ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリストに優秀な人が多い理由

今回は、ミニマリストに優秀な人が多い理由について、語っていきます。

 

結論からいえば、ミニマリズムを実践している方に、成功者が多いです。

 

例えば、かの有名なアップルのスティージョブズは、黒のタートルネックジーンズ、スニーカーという恰好ばかりしていました。同じ服ばかり着ることで、服を選び取るという行為を日々しないようにしていたわけです。

 

ジョブズにとって、最も大事なことは、顧客にシンプルで使いやすい商品を提供することでした。それ以外の要素は全て切り捨てるという姿勢が、同じ服ばかり着るという行為に現れてます。

 

ちなみにですが、同じ服ばかり着る成功者は、ジョブズだけではありません。オバマ元大統領や、フェイスブックで有名なマーク・ザッカーバーグも実践しています。

 

このように、成功者の多くは、仕事や私生活にミニマリズムを取り入れています。

 

では、なぜ、ミニマリストには優秀な人が多いのでしょうか?

 

その理由にこたえていきます。

 

理由はいくらかありますが、ひとえにいえることは、無駄を削りまくることで、本質だけが残るためといえるでしょう。

 

身の回りの人間や企業をみると、無駄な行為をどれだけしているかいやというほど分かります。

 

無駄に多い会議、無駄に手間のかかる決裁、無駄な資料作成、無駄にこだわるフェイストゥフェイスのコミュニケーションなどなど…

 

このように、多くの無駄が存在しているのです。

 

これらの無駄のおかげで、必要な意思決定を迅速に下せない、下せても行動に移せない、移せても差しさわりのない行動しかとれないといった弊害につながります。

 

これでは、成功からは遠ざかるばかりでしょう。

 

ミニマリズムに基づいて行動している成功者は、この無駄に対して徹底的に「NO!」を突き付けます。

 

無駄と思った行為や資料に対して、やらないという意思決定を繰り返し行うことで、本質だけを残すように努めるのです。

 

例えば、資料探しの時間が無駄であるのなら、すべてPDF化してしまい、共有フォルダに放り込みます。これで、数秒で必要な資料をあっという間に集めることができます。

 

また、PDF化しやすいよう、報告書や資料は、紙一枚にまとめるよう指示をします。

一枚にまとまらない情報は、すべて切り捨てるのです。

 

このように、無駄を徹底的に省くことにいやというほどこだわるのが特徴です。

 

この結果、何が残るのでしょうか?

 

それは、真に生産的な行動や資料、意思決定です。これだけが残るようになるので、あっという間に業績や成績がぐんと上がります。

 

このように、成功を手にしたいのなら、不必要な要素をすべてカットしてしまうくらいがちょうどいいでしょう。