ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリズムで最速出世を目指す

今回は、ミニマリズムで最速出世を目指すことについて、語りたいと思います。

 

ミニマリズムとは、これまで何度も説明してきましたが、今一度その言葉の意味をはっきりさせておきましょう。

 

ミニマリズムの極意とは、ずばり「少なく、しかしより良く」に代表されるように、

最小の労力で最大の成果を上げることにあります。

 

「とはいっても、最小の労力で最大の成果ってどう上げればいいのか」

 

そう考える方も多いと思います。

 

そこで、私がおすすめするやり方は、インプットとアウトプットを同時に進めていくことです。

 

具体的には、テキストをひたすら黙読して知識をつけてからテスト、ではなくて、

先にテストをしてから自分に足りない部分を洗い出し、そこを補強してからまたテストに臨むという感じです。

 

仕事に例えれば、on the job trainingとoff the job trainingがそれにあたります。実際に仕事に向き合うことを通して必要なスキルを身につけていく経験は社会人であれば、だれもが経験していることでしょう。また、研修や自己研鑽を通して、スキルを学ばれる方も多いと思います。

 

なぜ、インプットとアウトプットを同時にしなければならないのか?

 

それは、日本人の学習は、インプットとアウトプットのどちらかに偏りすぎているからです。

 

例えば、職場は、仕事をする場でもありますが同時に学びの場でもあります。

実際に仕事をこなしていくことで、知識的にも人間的にも成長していることでしょう。

 

しかしながら、家に帰ってから読書なりセミナーなりで自己研鑽に励んでいる方はどれほどおられるでしょうか?

 

日本の社会人の一日の平均勉強時間は、約6分間といわれています。インプット量が圧倒的に足りていないわけです。

 

逆にいえば、一日30分でも勉強に充てていれば、一般的な人の5倍のスピードで成長できる計算になります。ふつうの会社であれば、5倍の成果を出せたなら出世コースは間違いないでしょう。

 

といっても、闇雲に勉強しただけでは成果になかなか結び付きません。

 

そこで、大事なのがミニマリズムなのです。

 

要は、自分にとって最も大切なものに集中し、それ以外は思い切って切り捨てることで、成果を確実に出そうということです。

 

私自身、社会人になってからも読書なりセミナーなりで自己研鑽を続けていますが、手あたり次第に学んでいるわけではありません。

今の自分にとって、必要なスキルに絞って勉強をしています。

 

例えば、現在読んでいる本は、指導やコーチングに関する本が中心です。なぜなら、あと数年もすれば、人に指導する立場になるため、今のうちに学んでおいた方があとあと役に立つからです。

 

このように、自分にとって最も成果につながりやすいルートを選び取る必要があるのです。

 

ミニマリズムを勉強に取り入れて、最速出世を目指しましょう!