ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリズムで、定時退社を目指そう

 以前、こんな記事を書きました。

www.minimamporepore.com

 

読み直して思ったのですが、やはり公務員時代の働き方は、かなりきついものがありました。

 

詳細は上記の記事に譲りますが、そこそこの量の残業をしていたこともあり、かなり体の疲れが残っていたのを覚えています。

 

「そんな働き方がよくないのはわかっているが、仕方がない」

「改善しようにも、時間もお金もない」

 

そんな方が多いのではないかと思います。

 

今回は、ミニマリズムを活用して定時退社を目指すことをテーマに、語っていきたいと思います。

 

①いらない仕事を省く

ミニマリズムの肝ともいえるかもしれませんが、いらない仕事を省くことは大切です。

8時間は最低働くわけですから、たっぷり時間があるように思うかもしれません。

 

しかし、電話応対や会議、後輩指導などもあり、思っているほど自分の時間は多くないものです。

 

忙しい人であれば、自分のために動ける時間なんて、2時間とれればいいほうではないのでしょうか。下手したら、定時後になるまで、自分の時間がとれないなんてこともしばしばでしょう。

 

そこで、大切なのは、無駄な仕事はやらないことです。会議であれば、本当に自分が出席するべきものなのかをチェックしてから出るなど、一工夫加えます。

そこまでは難しくとも、少なくとも自分が率先してやる会議をなくす工夫は必要でしょう。

 

②ルーティン化する

身の回りの仕事をルーティン化することも大切です。

人間の意思決定の回数には、限りがあるといわれています。

意思決定を何度も繰り返すうちに、「決断疲れ」という状態に陥り、意思決定の質の低下などにつながってしまいます。

 

特に、ホワイトカラーの仕事の質は、意思決定の質に比例します。

考えるべきは、意思決定の回数をできる限り減らし、意思決定の質を保つことに努めることです。

 

具体的には、自分専用のマニュアルを作り、仕事のルーティン化をはかるなどです。

仕事のルーティン化が進めばすすむほど、思考の質も向上していくのでおすすめですよ。