ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリズムの経営学のメリット

いやー、本当にミニマリズムは素晴らしいのひとことですね。

 

なんといっても、あらゆるものに応用がきくというのがとんでもなくすごい。

 

ライフスタイルはもちろん、仕事や教育、家事・雑事といったことにまで取り入れられるので、これまたすごいです。

 

そんなミニマリズムを、会社経営に応用してみたらどうなるのでしょうか?

 

ちょっと興味でてきたので、詳しく書いてみることにします。

 

①業務量が減る

ミニマリズムを会社経営に応用すると、何が減るかといえば、まず残業が減ることです。

 

経験上、仕事って、しっかり管理していかないとどんどん量が増えてしまうんですよ。

 

なぜなら、ある量をこなすことができたら、

 

「その量ができたなら、もう少し量を増やしても問題ないだろ」

 

と社内の人事担当者なり社長なりが判断して、仕事量を増やしにかかるからです。

 

確かに量をこなすことで会社の成長につなげることはできます。

ただし、それはあくまで量を増やしてもこなせるという前提があってこそです。

 

むやみやたらに仕事量を増やすことだけでは、当然、限界があります。

 

そこで、重要なのがミニマリズムなのです。

とにかく、会社のあらゆる仕事に対して、「NO!!」を突き付け、本質を突いた仕事だけを残るように調整するのです。

本質だけが残れば、当然無駄もなくなるので、必要以上に仕事をする必要がなくなります。

 

②お荷物社員がいなくなる

8対2の法則をご存知でしょうか?

 

2割の製品が会社全体の内の利益の8割を占めているというやつです。

 

これは、人的資源についても同様のことがいえます。

数少ない、優秀な人材が会社の屋台骨を支えているのです。

 

極論にはなりますが、残り8割はいてもいなくても大勢には影響しないことになります。

 

①の「業務量が減る」の副産物ではありませんが、少数でも仕事が回せる環境が整うので、残り8割の人材をカットとまではいかなくても、彼らに本質的な仕事を任せる必要はなくなります。

 

会社を支える決定的な仕事は、質の高い人材が担うようになり、残りは淘汰されていくでしょう。

 

このように、文字通り、少数精鋭の人材のみをそろえることができるようになり、

能力の低く、伸びる見込みもない人材は、言い方はオーバーになりますが切り捨てることができます。

 

 

結論

 

ミニマリズムを会社経営に取り入れただけで、軽く考えただけでもこんなに成果がでるのです。

 

ミニマリズムは、無敵かもしれません。