ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

説明スキルこそ、最高の能力である、

先日、こんなツイートをしました。

 

 

転職をしてから、不思議と自分の働いている会社のことをパートナーに説明することが増えました。

 

自分の会社のことを話していて楽しいというのもありますが、そもそも自分の仕事内容を第三者に説明できるくらいになっておかないと、相当にまずいのではないかという危機感もあるのです。

 

なぜなら、今後の社会において、自分のことを知ってもらう、自分のやっていることを説明する重要性なんて、高まり続けるに決まっているからです。

 

特に、新人や部下の指導をする際に、自分のやっている業務くらいはちゃんと説明できるようにしておかないと、ろくに指導もできません。

 

しかしながら、これができていない人が多いというのも事実です。

 

逆にいえば、これさえできていれば周りよりリードできるともいえます。

 

これから、どうすれば自分の業務内容を上手に説明できるのかについて、経験談を交えながら語っていきたいと思います。

 

①全体の業務の流れから説明する

業務内容を説明する際にありがちなのが、ひとつずつ順をおって説明していくやり方です。

 

「これって、当たり前では?」

 

そう考える方も多いことでしょう。

 

しかしながら、聞く側からすれば、今聞いている内容がどの程度のレベルなのか、どのぐらい重要なのかが分からないまま、話を聞いていくこととなります。

 

懇切丁寧に説明しても、ここを軽視したままでは頭に残らないんですよね。

 

まずは、全体の業務の流れを説明しましょう。

 

歴史の学び方でいえば、年表を中心に覚えていってもらうようなイメージです。

 

先に、全体の流れをつかんでから細部の説明に入ってからのほうが、理解度が増します。

 

②相手の目線に合わせた説明をする

 

これも重要なことです。

 

ありがちなのが、相手の理解度を超える説明をしてしまうことです。

特にまじめな方に多い傾向にあります。

 

あれやこれやも教えたくなる気持ちは分かりますが、ここはぐっとこらえて相手の理解に合わせた説明をしましょう。

 

人間、聞きたいもの、見たいものしかみれないような作りになっています。

 

そこをはき違えたことをしても、あまり意味はありません。

 

「といっても、それが難しいんじゃないか」

 

相手の目線に合わせた説明をするコツとしては、意外かもしれませんが、ゆったりとしゃべることです。

 

相手のことがみえなくなってくると、不思議と早口になってしまいます。

 

経験上、相手のことが見える余裕があるほど、ソフトな語り口になるのです。

 

他にも、いろんなコツがありますが、それはまたいづれ