ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

災害大国である日本で幸せに暮らすには?

先日、こんなツイートをしました。

 

 

結論を先にいうと、ミニマリズムは災害対策にもってこいです。

 

まず、そもそも日本で生活する以上、災害に出くわす可能性は高いです。

 

東日本大震災クラスの災害は一生に一度かもしれませんが、西日本豪雨災害クラスであれば、この先何度も出くわす可能性があるでしょう。

 

そんな日本で暮らすのなら、個人レベルでも災害対策をしないといけないわけです。

 

といっても、何も難しいことはいりません。今までもさんざん語ってきましたが、モノを持つ量を極限まで減らし、自分にとって大事なものだけで囲まれて生活ができるようにすればいいだけです。

 

「なぜ、ミニマリストの生き方が災害に強いのか」

 

それをこれから語っていきます。

 

①モノを失っても、元の状態に戻しやすい

モノをあまり持たない生活をしていれば、たとえ持っていたものをすべてなくしても、取り返しがつきます。なにせ、モノが少ないですからね。

 

持っているモノが多いと、元の状態に戻すのに多くの時間とお金がかかってしまいます。

 

②精神的ダメージが少なくてすむ

 

これは、私個人の考えですが、モノをなくした時ってけっこう心理的ダメージが大きいものなんですよね。私の経験上、身近にあるモノほどなくした時のダメージが大きいです。

 

特に、災害などで家ごとなくなってしまったりとなると、そのダメージは計り知れないものになります。

 

このダメージをゼロにすることはできませんが、少しでも軽減させることはできます。

 

そう、必要以上のモノを持たないことです。

 

持っているモノの数の多寡だけでダメージ量が決まるわけではありませんが、結構効果的ですよ。