ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリスト流仕事術の極意

先日、こんなツイートをしました。

 

 

特に、PDCAサイクルを高速で回すのは、仕事ができる人であれば必ずといっていいほどやっています。

 

仕事ができる人であっても、いきなり100点のモノを生み出せるわけではありません。

 

特に、ビジネスでは、限られた時間と資金という制約のもと、結果を出す必要があります。

 

そんな環境のなか、良質なアウトプットをしなければならないわけですから、極力効率的に進めなければなりません。

 

仕事ができる人は、速攻で50点の質のものを作り上げ、それを評価してもらい、それをもとに改良を数回繰り返すことで、及第点のアウトプットを生み出そうとします。

 

なぜ、このやり方がいいのでしょうか?

 

まず、ツイートにも書いたのですが、自分ひとりだけでハイクオリティな成果物を作ることは不可能に近いからです。

 

多くの人の目にさらして、評価してもらいながら、自分のやっている仕事の方針が誤っていないかをチェックしつつ仕事を進めたほうが圧倒的に速く、及第点に到達できます。

 

また、上司の立場からしても、とても安心なのです。どんな形でもいいから、仕上げてさえくれれば、それを元に部下と仕事を進められます。

 

自分の方針とは全く異なるものを作ってきたとしても、てこ入れをすればいいだけです。

 

このように、PDCAサイクルを高速で回すことのメリットは計り知れません。