ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

公務員を辞めた理由

今回は、公務員を辞めた理由について語ろうと思います。

 

まず、ひとこと断っておきたいのは、現場の人間は頑張って働いています。

 

そんなの当たり前といえば、当たり前なのですが、現場の人の質は決して悪くはありません。

 

なんだかんだで、それなりの難易度のある公務員試験を突破している人材ですからね。

 

ただ、問題なのが、あまりにも現場任せということです。

 

増え続ける業務を数少ない人員のマンパワーで無理やりこなしているといったことがまかり通っています。

 

「そこまで、多いのであれば、業務を減らすなり、人を雇うなりすればいいではないか」

 

確かに正論なのですが、そんな当たり前のことも進まないのが公務員社会なのです。

 

なぜなら、思い切って仕事を削ったことで、問題が起きたとき、誰も責任をとりたくはないからです。

 

前置きが長くなりましたが、正直いって、公務員を辞めた理由の一因は、ここにあります。

 

明らかに、無理な働き方が横行し、無駄な労力が出ているのに、それを改善しようとしない。

 

そこに絶望したからこそ、私は公務員を辞めたのです。

 

当たり前のことが当たり前にできない組織に属していても、苦しいだけですよ、本当に。

 

今日は短いですが、ここまで。読んでくださりありがとうございます。