ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

会社員×ミニマリストのすすめ

今回は、会社員とミニマリストの相性のよさについて語りたいと思います。

 

結論を先にいうと、会社員とミニマリストの相性は、抜群にいいです。

 

もちろん、ミニマリストのライフスタイル自体、汎用性が高く、どんなライフスタイルにも合わせやすいというのもありますが、それを差し引いても、ミニマリストと会社員の相性はいいです。

 

私自身、公務員、フリーランスを経て、現在は民間企業で勤めるサラリーマンとして生活していますが、先にミニマリストになっておいてよかったなと思います。

 

というのも、会社員って、生活費は毎月一定の額が入ってくるので、生活水準を落とすだけでおのずと貯金体質になれるからです。

 

具体的には、

・食べるもののランクを少し落とす

・狭い部屋に引っ越す

・車を普通車から軽自動車に乗り換える

 

などの行動を積み重ねることで、生活の満足度をキープしたまま、生活水準を下げられます。

 

試してみると分かるのですが、生活水準を下げたところで、満足な生活を送ることは十分可能です。

 

衣食住を例に出せば、UNIQLOやGU、無印良品に行けば、機能性とファッションを両立させられますし、ワンコインでおいしいごはんも食べられます。

 

住む場所も、あまりモノを持たないようにすれば、狭い部屋でも楽しく生活を営めます。

 

今の日本では、安くて高品質なモノがたくさんあふれかえっているため、生活水準を下げるのに、もってこいなわけですよ。

 

「生活水準を下げても、問題ないことは分かった。では、それと会社員になんの関係があるのか?」

 

これから、その疑問に答えていこうと思います。

 

まず、会社員になれば、一定の収入が毎月入ってきますよね。

 

ミニマリストになって生活費を抑えれば、その分だけ貯金ができます。

 

しかも、生活の満足度を落とさずに。

 

ただ淡々と生活を送っているだけで、貯金ができるので、生活にゆとりを生みだすことができます。

 

また、会社員のライフスタイルそのものが、生活費をあまり必要としない生き方であるということもあります。

 

そもそも、普通に生きていれば、会社員ってお金を使う暇がないのですよ。

 

働いている平日は、そもそもモノを買う時間がありませんし、休日もせいぜい、ショッピングモールをうろついて気に入ったものを買う程度です。

(お金のかかる趣味をしている等あれば、話は別ですが)

 

お金を使いたくても、使う暇がないというのが実情なのではないのでしょうか?

 

かかっているものとしたら、家賃、通信費、光熱費といったライフラインぐらいではないのでしょうか。

 

そこを、無理のない範囲でごっそり削ったとしたら…

 

お金が貯まりまくるのは、想像に難くないでしょう。

 

こんな風に、会社員とミニマリストはとても相性がいいのです。