ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリズムを取り入れられる人が少ない理由

先日、こんなツイートをしました。

 

 

モノに限らず、なにかを捨てるないしは手放す行為って、けっこう勇気がいるものなんですよ。

 

反対に、なにかを獲得することって、考え方によっては難しいコトではないんです。

例えば、大学に合格したいのであれば、自分に何が足りないかを逆算し、足りないものを補っていくだけですからね。

 

労力や時間がある程度かかっても、やることそのものは決まっているので、根気とテクニックさえあれば、大体のことはクリアできてしまいます。

 

何かを得る行為については、皆喜んでやるのですが、それとは逆に何かをやめる、手放すことは、できる人は限られてしまいます。

 

何かを捨てる、手放すとは、今まで自分が努力して手に入れてきたものを否定することにつながるからです。捨てるという行為には、自己否定という大きなハードルがあります。

 

しかしながら、捨てることができる人間は、これからの時代、重宝されること間違いなしです。

 

なぜなら、捨てることで得られるものがとんでもなく大きいからです。

 

例えば、仕事量を思い切って減らせたとしたら、時間とお金を大幅に削減できます。

 

それだけでも、十分すごいですが、浮いたお金と時間を有効活用したとしたら、どうなるでしょうか?

 

まして、仕事量を減らす→浮いたお金と時間を有効活用するというサイクルを回し続けたとしたら、どのぐらいの変化が生じるでしょうか?

 

ティージョブズは、何をしてきたかと同じくらい何をしてこなかったかを誇れという名言をのこしていますが、

 

そのぐらい、何をしないかを決めるというのは、人生に大きな影響を及ぼします。

 

私も、思い切って公務員という安定を捨ててみましたが、公務員をやっていた時には得られなかったような経験を積むことができています。

 

やめるという決断を、もっとガンガンやっていきましょう!