ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

不要な仕事を削れ!

先日、こんなツイートをしました。

 

 

結論からいうと、仕事とミニマリズムの相性は、抜群なんですよ。

 

なぜなら、不要な仕事量を減らせば減らすほど本質だけが残り、業務効率が恐ろしいほどアップするからです。

 

何年か仕事をしてきて、仕事ができるなぁと思える人は、共通点があります。

 

それは、「不要な仕事を削るチカラ」です。

 

不要な仕事の最たる例は、会議です。

 

いちいち同じ場所に多くの人が集まり、論点から外れた論争を繰り広げ、これといった成果もなく、会議が終わる。

 

そんな経験のある方は多いでしょう。

 

しかし、そもそも会議をいくらしても、成果にはつながりません。あくまで会議は、物事を決めるだけであり、そこから行動を起こしてはじめて成果が得られるからです。

 

しかしながら、それが分かっても会議を削る行動に移れない人が大半です。

 

それは、会議を削ることでなにか問題が起こってしまうことを恐れるからですね。

 

 

一方、仕事のできる人は、会議の数を徹底的に削ろうとします。

あるいは、意思決定に参加する人数を最小限に抑え、意思決定のスピードを速めようとするでしょう。

 

この結果、PDCAサイクルを高速で回せるようになり、成果につながるスピード、成果の質が向上します。

 

おまけに、仕事量が減るから、定時退社も当たり前になり、残業代というコストカットにつなげることができます。

 

仕事にミニマリズムを応用する見返りは、とんでもなく大きいです。

 

なにも思い切って全てを削る必要はありません。

 

デスク周りをきれいに保つ、資料検索をしやすいよう、PDFで保存するといったことでかまいません。

 

要は、自分にとって、最も大事なことに時間をさけるようにするのです。

 

これさえできれば、怖いもんなしですよ。