ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

選択と集中こそ、成功への近道

先日、こんなツイートをしました。

 

 

ひさびさのブログ投稿です。

 

お待たせしてすいません。ただただ休んでいただけです。元気なので、ご安心ください(笑)

 

というのも、仕事がきつくなり、ブログを書く余裕がとれなかったのです。

今までは、毎日ないしは、2日に1記事はアップしていたのに、環境が大きく変化したことで一気に疲れがどっと押し寄せました。なので、家に帰っては寝るだけの日々を送っていました。

 

これからは、少し仕事も落ち着くので、またボチボチ、ブログを再開させたいなと思いますので、よろしくお願いします!

 

さて、本日の本題は、選択と集中について。

 

仕事やスポーツのパフォーマンスが高い人に共通することがあるとしたら、選択と集中がとてつもなく上手いんですよ。

 

例えば、ボディビルダーは、自らの体を極限まで鍛え上げることに特化して、それに全力投球しているからこそ、あそこまでの肉体を手にいれることができているのですね。

 

才能やセンスの差はあれど、自分に合った分野にありったけの資源を投入すれば、成功にちかづくことができます。

 

しかしながら、多くの人はこのようなやり方はしません。どの分野にもほどほどのチカラをいれ、どれもそつなくこなすようになろうとします。

 

確かに、高度経済成長期のように、人海戦術で個人がチカラを合わせてひとつの目的に一致団結で臨むことが求められた時代であれば、このやり方も正しかったでしょう。

 

各々がそれなりのオールラウンダーのほうがまとまりは出やすいからです。

 

しかしながら、現在は個人、ないしは少数精鋭のチームがチカラを持つ時代になっています。なんでもそれなりにできる人より、何かひとつ突出した能力やセンスを持った人が評価されるようになりました。

 

そんな時代に必要な能力は、「選択と集中」です。どこに資源を投入するかを吟味し、ありったけのチカラを注ぎ込む。このやり方でないと、なかなか成功しづらくなっています。

 

ニッチ産業をイメージしてもらえれば分かりやすいかもしれません。

 

どこも手を出していない、あるいは出せない分野を選択し、ブルーオーシャンを作り上げてしまう。

 

そんな生存戦略を、規模の大中小問わず、選択しないと生き残れないのです。

 

選択と集中を仕事なり、生活なりに取り入れて成功に近づきましょう!!!