ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリストになってからの変化

先日、こんなツイートをしました。

 

 

ミニマリストになってからというもの、生活が一変したんですよね。

 

以前の私は、こんな感じに生活を送っていました。

 

・朝、ぐずりながら起きる

・特に目的もなく、スマホをいじる

・食事には、悪い意味でこだわらない

・運動をしない

・夜更かしがやめられない

          f:id:minimamporepore:20200303194515p:plain



こんな生活を送っていたのが、モノを捨て、いるモノだけに囲まれた生活を送るようになってからは、生活が一変しました。

 

・朝は、すっきり起きる

・目的意識をもって、スマホを触る

・なるべく、自炊するようにする

・一日5000歩は、歩く

・夜は、ぐっすり寝る

 

             f:id:minimamporepore:20200303194650p:plain

 

 

こんな風に生活が変わりました。

 

「ただ、モノを捨てるだけでここまで人は変われるものなのか?」

 

そう考える方もいると思います。

 

そこで、なぜこのように変わることができたのかをこれから、考察していきたいと思います。

 

①自分の大切なモノ、コトにフォーカスできるようになったから

まず、自分にとって大事なことに全力投球できるようになったというのが大きいです。

 

モノを取捨選択するということは、自分にとって必要なモノのみを選び取っていく作業に他なりません。

 

その過程を通して、今の自分に何が必要か、何が不必要かを考えることができました。

 

それが分かったので、あとは自分の持ちうる資源を必要なことに投下すればいい、

 

そう思えるようになりました。

 

 

②モノに自分の思考を邪魔されなくなったから

もうひとつは、モノに自分を乱されなくなったからということがあげられます。

 

スピリチュアルな言い回しになりますが、モノはそこにあるだけでエネルギーを発しているんですよ。

 

もちろん、自分にとって必要なものであれば問題ありません。

 

しかし、自分が必要としないモノが、百個、千個と増えていくと、それだけ自分の思考が乱されます。

 

ストレスが必要以上にかかってしまう、何を持っているかを把握できないから、同じモノを何度も買ってしまう、などの影響が出てしまいます。

 

しかし、モノの量を自分が必要としている数以上に増やさないことで、モノから受ける影響を最小限にすることができます。