ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

公務員になるのは、コスパがわるい

先日、こんなツイートをしました。

 

 

そう、いろいろツイートしている内容から明らかですが、公務員にはなることは、本当におすすめしないんですよ。

 

公務員にどうしてもなりたいというのなら別ですが、

「特につきたい職業もないし、公務員になるか」

「地元にいたいから、公務員になろうか」

 

そういう方が大半だと思います。

 

確かに、公務員にも福利厚生の良さなどのメリットはありますが、それを差し引いても公務員になるべきではありません。

 

その理由を語っていきたいと思います。

 

まず、公務員になっても、将来性がありません。このブログで何度も書いていますが、少子高齢化により公務員の給与の源泉となる税収が下がっていくからです。

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税収は、下がっていく



 

 

また、年功序列、終身雇用の制度が確立されているために、ただ歳を重ねるだけで出世できてしまいます。どんなに仕事ができなくても、クビになることは現時点でないので、そこそこの地位につけてしまうのです。

 

ツイート内容にもあるとおり、上司が本来しなければならない仕事を部下に丸投げしているというのも、公務員ではよくあることです。要は、若手ほど損をする社会になっているのです。

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若手ほど、損をする



 

 

そういった環境下にある公務員になるのには、公務員試験を突破しなければなりませんが、最低でも一年ほどは勉強に費やさなければなりません。

 

たかが公務員になるのに、それだけの時間を費やさなければならないのは、経験者からいわせるとコストパフォーマンスがわるいです。

 

それならば、ブログをして不労所得を稼ぐ、プログラミングを勉強して高収入の仕事に就く方が確実だし、コスパもいいです。

 

このように、公務員になることはおすすめしないので、それ以外の形で自己実現を図った方がいいです。