ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

フリーランスが向いている人、会社員が向いている人

先日、こんなツイートをしました。

 

 

人間関係のしがらみから解放されたいなど、フリーランスになる理由はいろいろあると思いますが、注意したいのが、フリーランスになることそのものを目的にしてはいけないということです。

 

フリーランスになること自体は、思った以上に簡単なことなんですよ。

 

要は、税務署に開業届を出せばだれでもフリーランスになれます。

 

問題は、なぜ自分がなぜフリーランスにならなければならないかということを明確にしておかなくてはならないということです。

 

ここがはっきりしていないと、フリーランスのリスクを抱えきれずに後悔することになります。

 

当然、フリーランスといっても、だれしもが向いているわけではありません。

会社員としての働き方のほうが向いている人もいます。

 

そこで、会社員、フリーランスの両方の働き方を経験した私の立場から、フリーランスに向いている人、会社員に向いている人の特徴を語っていきます。

 

まずは、フリーランスが向いている人の特徴についてです。

 

①組織からは異端視される方

フリーランスのいいところは、実力さえあれば食べていけるところです。

組織からは、見放されていたとしてもフリーランスの世界では生き生きとできる人材も多くいます。

 

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フリーに生きる



 

フリーランスとして求められるチカラと会社員として求められるチカラはまた別ものです。

 

少なくとも、個々のスキル面のほうが重要になるので、自分の実力だけでのしあがっていきたい方には、おすすめです。

 

 

 

②女性

意外かもしれませんが、女性もフリーランス向きといえます。

「育児休暇中の給与は、どうするのか」

そんな意見も当然あるでしょうが、意外とフリーランスのほうが生きやすいかもしれません。

 

というのも、現代日本の会社組織は、まだまだ出産・育児が満足にできる環境が整っているとはいいがたいからです。

 

出産・育児期間中は、満足に働けるとはいいがたいのが現状なのではないのでしょうか。

 

ならば、出世するんだという方もいるかもしれませんが、まだまだ男性が優位に立つ土壌がなくなっておらず、女性というだけでハンデを背負う形になっています。

 

そうであれば、自分で独立してお金を稼ぎ、自分のペースで生きていく方がまだ働きやすいと思います。

 

ブログや動画編集といった、在宅でもできる仕事など働き方は多岐にわたっています。

 

そのような生き方を選択してみてもいいのではないでしょうか?

 

続いて、会社員に向いている人の特徴についてです。

 

①周りと同じ生き方を望む人

 

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周りと同じ生き方

フリーランスの人口は、多くなってきているといえ、まだまだマイナーな働き方といえます。

 

それと引き換え、会社員は、多くの人が選択する働き方であるため、周りと同じように生きられる安心感みたいなものがあります。

 

なので、周りに合わせて生きていきたいという方には向いているといえるでしょう。

 

②毎月、一定の収入を得られればいいという人

毎月、収入が安定して入ってくるのを望むという人も、会社員には向いているといえます。会社員のメリットは、なんといっても毎月、固定収入が入ってくるという点です。

 

確かに、収入の上限はありますが、その範囲内であればわずかずつながら昇給していきますし、ボーナスも支給されます。

 

このように、安定した生活をできるかぎり望むのであれば、会社員のほうがふさわしいといえるでしょう。

 

結論 自分に合った働き方をしよう

フリーランス、会社員ともにメリット、デメリットがあるがゆえに、向き不向きもあります。自分に合った生き方をすればいいのではないのでしょうか。