ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

積極的に、本を買って読もう

今回は、本を買って積極的に読もうというテーマに基づいて語ります。

 

本は、読みまくれ!

 

これに尽きます。

 

そもそも、日本の社会人が1か月が本を何冊読むかご存知でしょうか?

 

0.5~0.6冊程度です。そもそも、まったくといっていいほど、本を読まないのです。

 

 

 

本を読まない人たちの意見(言い訳かもしれません)は、こんな感じです。

 

「仕事で忙しくて読むひまがない」

「本にかけるお金がもったいない」

そんな声があります。

 

しかし逆にいえば、月に何冊も本を読んでいるとすれば…

 

読まない人たちをごぼう抜きできるのは言うまでもないことですよね。

 

成功者の多くが本を読んで成功しているのです。

 

主に本を読むことのメリットは、以下の通りです。

 

・知識量の増加

・論理的にものごとを考えられるようになる

・年収があがる

 

こんなメリットがあります。

 

知識量が増えるというのは、いうまでもないことですが、ただ単に知識が増えるだけではありません。知識の総量が増えると、コミュニケーション能力が向上したり、想像力を育んだりといった効果ももたらします。

 

コミュニケーション能力が高まる理由は、ズバリ、会話の引き出しがふえるからです。

 

 

会話の引き出しが増えれば、多くの人と良好なコミュニケーションをとりやすくなります。

 

それもそのはず、人は、自分の興味・考え方に関心を持ってくれる人を嫌いにはなれませんからね。

 

また、論理的思考力も同時に向上させることができます。上手に読書するためには、筋道をたてて考えながらでないと、上手くいきません。特に、難解な本を読むときはなおさらです。

 

論理的思考力とは、因果関係を明確にし、順序立てて物事を考えることを指します。

説明がわかりやすい人がいますが、彼らは、この論理的思考力が高いことが多いです。

 

この論理的思考力が高いと、面接や指導など、わかりやすく説明することが求められる場面で大きな力を発揮することができます。

 

「年収が上がる」については、一見眉唾ものですが、れっきとした事実です。

 

実際に、研究データも出ており年収の高さと読書量は、相関関係にあります。

 

本を読めば読むほど、成功に近づくことは間違いないので、お金持ちになりたい人は読書にチカラをいれるのも、賢明かもしれません。

 

ただ、本を読む際には注意しておかなければならないこともあります。

それは、

 

本は、買って読め!

 

ということです。

確かに、図書館で、または友人から借りて本を読むということもありますよ。

そうしたやり方を全否定する気はありません。

 

そこから興味・関心が広がる可能性もありますからね。

 

しかしながら、本気で本に書かれている知識を吸収したいというのであれば、本は買って読むべきと考えています。

 

なぜなら、人間、学ぼうとする意識は身銭を切らないと生まれにくいからです。身銭を切れば、元を取ろうとして、本気で取り掛かろうとします。

 

また、本を買うコトは、浪費でも、消費でもなく、投資ということがポイントです。

しかも、株やFXと違い、ゆくゆくは自分に大きなリターンが返ってくる可能性が極めて高い商品です。

数千円と引き換えに、成功して1000万円、2000万円の収入を得ることができると考えれば、相当お買い得と思いませんか?

 

結論としては、

本は買いまくれ!

本は読みまくれ!

 

 

これに尽きます。

みなさん、本は積極的に買って読みまくりましょう。