ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

24時間有効活用法〜時間を無駄にしがちな人へ〜

今回は、ミニマリズムを取り入れての時間の有効活用法について語ります。

 

先日、こんなツイートをしました。

 

ツイートしていて思ったことは、時間を増やせる手段を手に入れるのに、お金を使う人ってそんなに多くないということです。

 

なぜなら、時間は目に見えないし、一見無限にあるように思えるから。特に日本人は、時間をたんまりかけることを悪いこととはなかなか思わないです。

例えば、残業している人のほうが、していない人よりも支給される給与が高いですしね。

 

時間を無駄にすることのリスク

ただ、時間ってその使い方如何で、大きく成果に直結する大事なファクターなんです。

 

効率よく無駄な時間を省けば、成果も自ずと出てくるように余分な時間を削ることって、本当に大切なことです。

 

しかしながら、時間をマネジメントできる人ってごくごく少数の人間だけというのが現状です。

 

大多数の人間が、大量の家事・雑事をやった後、会社に出勤し、くたくたになって家に帰り、休日は寝るかゲームをするだけという生活を送っています。

 

見て貰えば分かりますが、全く自分が自由に使える時間がないことに気づいていただけたでしょうか?

 

このような生活を送っている限り、自己成長は望むべくもないでしょう。

 

 

時間をマネジメントしよう

経営学の草分け的存在である、ドラッカーも時間の大事さについて言及しています。どんな成功者も、時間を大切にすることについては賛同してします。

 

では、どうすれば、時間を有効活用できるのでしょうか?

 

①自分が何に時間を費やしているかを知る

まずは、自分がどんな活動に時間を費やしているかを確かめましょう。結構、どうでもいいことに時間を費やしていることが分かるはずです。

もしくは、自分では無駄と思ってなくても客観的に見れば無駄という活動もあります。

 

どれだけ無駄に時間を費やしてきたかを把握するだけでも効果はありますよ。

 

②無駄と思う時間をなくす

次に、無駄な時間をなくすことにチャレンジしてみましょう。「減らす」のではなく、「なくす」のです。一番手っ取り早く結果を出すには、無駄な作業や仕事を一切なくし、生産的な活動に全力投球することです。

 

例えば、スマホでだらだら動画をみているのであれば、そのアプリごと一旦消してしまうのも手です。

 

このように、何の成果も生み出さない活動をやめてみましょう。

 

③浮いた時間を生産的な活動に費やす

非生産的な活動をやめることで、多くの時間が生まれるはずです。その時間を使って、生産的な活動に没頭しましょう。

 

ブログの文章を推敲したり、人に会ったり、読書したりなど、プラスアルファにつながるような活動が

おすすめです。