ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ミニマリズムは、万能である

先日、こんなツイートをしました。

 

 

 

このように、ミニマリズムはなんにでも応用できます。

 

 

 

 

なぜ、ミニマリズムが必要なのか?

もちろん、ミニマリズムは考え方のひとつにすぎませんし、他にも優れた考え方もあるとは思います。

しかしながら、誰にでも実践ができて結果に結びつく考え方って、ミニマリズム、つまり「より少なく、しかしより良く」といったことぐらいしかないのではないのでしょうか。

 

がむしゃらに頑張るのでは限界がある

圧倒的なスタミナと熱意のみで、何もかもがむしゃらに頑張るのでは限界があります。

なぜなら、スタミナや熱意も人によっては個人差があれど限度がある上、日によって変動するからです。

 

そもそも、そのような不安定な要素に頼り切ったやり方では一時はしのげても、長期的にはガタがきてしまいます。

 

何にでもミニマリズムを応用しよう

そこで、おすすめなのが身の回りのあらゆることにミニマリズムを応用するのです。

先ほどのツイートのように、スポーツや勉強はもちろん、仕事や子育て、家事・雑事などなどに応用していきます。

 

応用するといっても、はじめは自分なりのやり方でかまいません。例えば、書類探しの時間を省くために、資料の整理の仕方を考えるであるとか、離乳食は全てレトルトで済ませるとか、そんなレベルで大丈夫です。

 

とにかく、身の回りで発生している、自分にとって非生産的な活動や行為、儀式、手間といったことを消去していくのです。

 

そうすると、自分にとって本質的なことのみが残り、あらゆる行為を生産的な活動に変化させることができます。

 

ミニマリズムを取り入れてみた事例

私自身、ミニマリズムを生活に取り入れてみた結果、大きな変化が起こりました。

例えば、毎日同じ服を着ることで、似合う服を選ぶ時間を丸々カットすることができました。それだけでなく、服を選ぶ労力や大きなクローゼットがいらなくなったために、少し狭めの部屋でも快適に過ごせることを発見できました。

 

こんな風に、できる範囲でミニマリズムを取り入れてみてはいかがでしょうか?