ミニマムライフポレポレ

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ミニマリスト御用達の「綿であったかインナー」とは?

今回は、ミニマリストの方にも愛用者が多い無印良品の「綿であったかインナー」を紹介していきます。

 

綿であったかインナーとは?

無印良品が出している冬用のインナーです。

 

一見、普通のインナーですが、とてもお買い得な商品なので、是非ともチェックしてみてください!

 

   

綿であったかインナーの特徴

①あったかい

綿であったかインナーと銘打っているだけあって、あたたかいのが特徴です。私自身、この冬はインナーは、これ一枚で乗り切っています。

 

西日本の方で暮らしているので、東日本と比べてあたたかいですが、それを差し引いても保温性は優れています。

 

薄手のため、着膨れしないのでお洒落をする際にももってこいです。

 

②静電気がでない

綿素材の特徴ともいえますが、静電気が発生しないです。冬は、乾燥していており、化学繊維の服だと静電気が発生するため、不快感を覚えることもありますが、このインナーは、そういったことはありません。

 

 

③安い

990円で購入することができます。

また、無印良品は、無印週間というセールを度々行ってますので、その期間に買うとさらにお安く購入できます。

 

 

ヒートテックとの比較

すでに冬のインナーとしての地位を確立しているユニクロヒートテックがありますが、比較もやっていきたいと思います。

 

ユニクロに軍配があがるとしたら、品切れが起こりにくいこと、ヒートテック・極暖ヒートテック・超極暖ヒートテックと、ヒートテックにもいろいろあることです。

 

やはり、洋服の大手であるユニクロと、あくまで雑貨の一部として服を扱う無印良品とでは、服に関していえば集品展開に圧倒的な差があります。

 

また、寒さに応じたインナーを買い揃えられるので、その点もユニクロの方がいいです。

 

超極暖ヒートテックとか、あったか過ぎて逆に暑く感じてしまうくらい性能がいいですし笑

 

ただ、ユニクロヒートテックの弱点を挙げるなら、それは化学繊維でできているということ。

 

ヒートテックで乾燥肌になってしまう方がおられるようで、特に肌が弱い方は要注意かもしれません。

 

その点、無印の「綿であったかインナー」は、ほぼ綿素材で出来ているので、肌が弱い方でも安心して着ることができます。

 

また、着心地も静電気が発生しない分、ヒートテックよりも「綿であったかインナー」の方が優れているように感じました。

 

インナー着用時のあたたかさも、生地がしっかりしている分、無印の方に軍配があがります。

(あくまで、普通のヒートテックと比較した場合)

 

ただ、速乾性はヒートテックの方が化学繊維で出来てあるだけあって、高いです。

 

このように、どちらにもメリット、デメリットはあるので、体質や生活スタイルを鑑みて決めた方がいいかと思います。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます😊