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英語を学ぶ重要性 ~勉強のモチベーションが上がらない方へ~

 

今回は、英語を学ぶ重要性というテーマで、英語学習にイマイチのめりこめない、勉強のモチベーションがわいてこないという方に向けて語ります。

 

英語を勉強し続けるのは、しんどい

 

英語の勉強って、大変ですよね。

 

いくら単語を覚えてもすぐ忘れてしまうし、勉強をしても成果が出るのはだいぶ後だし、TOEICで高得点がとれてもうまく喋れるようにはなるまでにはまだまだハードルがあるし…

 

終わりがないのが語学学習の特徴ではありますが、そんな語学学習に正面切って勉強されている皆さまには、頭が上がりません。

 

そんな皆様のために、語学を学ぶメリットは何か、語学を学んでいる人間と学んでいない人間にどのような差が生まれるのかについて語っていきます。

最近、モチベーションが上がらないという方、是非とも最後まで目を通していただけたらと思います。

 

①昇進や出世の近道となる

 

英語が社内の公用語になっている企業が出てきているように、英語を勉強することの重要性は日に日に高まっています。

なぜなら、ビジネスの観点からみた時、日本という市場は縮小傾向にあり、海外に目を向けないとビジネスを発展させるのが難しくなってきているからです。

 

この流れからも分かるように、英語ができる人材はますます重宝されるようになる一方で英語ができない人の待遇も次第に悪くなっていくでしょう。

 

②プログラミングを勉強しやすい

 

このブログでも何回か取り上げているプログラミングですが、英語が出来るとプログラミングの習得もしやすいです。

 

なぜなら、プログラミングで使われている言語は、英語だからです。すべて英数字のみで記されています。

 

プログラミングでよく使われる英単語の意味が分かれば習得もはやいでしょう。

 

また、嬉しいことにプログラミング言語有機的につながっているため、ひとつのプログラミング言語をマスターすれば他のプログラミング言語の覚えも速くなります。

 

プログラミングは、現代において非常に価値のあるスキルとなっています。プログラマー、エンジニアになれば、高収入も望めます。

 

③得られる情報量が桁違い

 

日本語の論文しか読めない人と日本語と英語の論文の両方が読める人では、得られる情報量に決定的な違いが生まれます。

 

また、経済学や経営学は、外国で発展してきた学問のため、英語ができるのとできないのとでは雲泥の差があります。

 

大学生ならば、卒業論文を書く際、大きな助けとなるでしょう。

 

④仕事の幅が広がる

 

仕事の幅が広がることも、英語を勉強することで得られるメリットのひとつです。

例えば、英語を教える塾講師になったり、通訳の仕事をしたりなど、多岐に渡ります。  

 

それらの仕事は、需要が伸びていく一方、供給が追いついてないので、需給ギャップはどんどん開きつつあります。

 

要するに、人手不足に悩まされているので、今の仕事が嫌だなと思ったらいつでも職にありつけます。

 

いつでも転職できるという余裕があるのとないのとでは大きな違いがあると思いませんか?

 

⑤子供の英語教育につながる

 

小学生からも英語を習うようになり、小さいうちから英語に慣れ親しむことが求められつつあります。

 

塾や予備校に任せるのもいいでしょうが、子供から英語のことで質問されればどう答えますか?

 

スパッと解答が言えたら、かっこいいと思いませんか?

 

勉強のサポートが出来る様になれば、子供との信頼関係が築きやすくなるでしょう。

 

英語の勉強は、いつからでも始められる

 

英語を勉強することで得られるメリットは、少し考えただけでこんなにあります。英語の勉強も1日30分程度で構いません。続けるとチカラになりますよ。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます😊