ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

読書をしなければならない理由

今回は、読書をしなければならない理由について語りたいと思います。

 

なぜ、読書が必要なのか?

 

なぜ、そもそも読書が必要なのでしょうか?

 

確かに、本にお金をかけるのはもったいないという意見もあります。新書でも1000円、ハードカバーになると2000円ほどの価格になるため、特にお金に余裕のない人にとってはその額は死活問題かもしれません。

 

ですが、お金がないという人はなおさら本を読まなければならないと思うのです。

 

 

読書をするメリット

 

①知識が増える

まず、手っ取り早く知識を増やすには、本が一番です。知識が増えることのメリットとしては、

 

・会話の引き出しが増える

・知識を得るスピードが上がる

 

この二つでしょうか。

会話の引き出しが増えることで、いろんな人の会話についていくことができます。人との会話についていくことができれば、一気に人との距離を縮めることができるのです。

 

 また、知識量が増えれば増えるほど、知識を得るスピードも加速していくので、ますます多くの知識を得ることができます。

 

②深い思考に耐えうる

読書を続けるには、それなりの集中力、体力を要求されます。読書を通じて、それらのチカラを磨くとともに、深い思考に耐えうる体になっていくのです。

 

深い思考に耐えうるメリットとしては、

 

・行間が読める

・人の思考が読みやすくなる

 

この二つがあります。

深い思考ができるようになると、行間が読めるようになります。なぜかというと、表面的なことしか見えていない状態だと得られる情報の質、量ともに少ないですが、より深いところまで見えている状態だと、得る情報の質、量とも高くなるからです。

 

得られる情報の質、量が高くなるとそれだけ物事の本質に近づくことができるようになります。本質に近づくことができれば、相手が本当に伝えたいことも分かるようになるのです。

 

③成功への近道が分かる

本には、先人たちが残した成功への近道が記されています。

特に、自己啓発系の本には、どのように成功してきたか、失敗したかが克明に書かれています。

それらの情報を事前に知っているか、いないかで成功するレベルもプロセスも大きく異なってしまいます。

 

特に、現代では無駄なく、効率よく成功に近づくことが求められる時代になってきました。そんな時代において、効率よく成功するためには、読書はもってこいなのです。

 

こんなところでしょうか。読んでくださりありがとうございます。