ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

半年間で公務員になる方法 筆記試験編

今回は、半年間で公務員になる方法について語りたいと思います。

 

 

 

 

公務員になって、再スタートをきる

 

年の瀬が近づいてきたこの頃、転職を考える方も多いのではないでしょうか?

 

個人的には、合わないと思ったら転職か独立すべきという考えなので、転職したいと思ったらすぐにアクションを起こすべきです。

 

特に公務員は、面接試験以外にも筆記試験もありますので、念入りな準備が必要です。

 

しかし、真面目に、かつ効率よく学習を進めていけば、霞ヶ関レベルは別として、県庁・市町村役場レベルの試験を突破することは、そう難しくありません。

 

勉強時間として、半年間も有れば合格の可能性は十分に見込めるでしょう。(1日あたりの勉強時間は、8時間から10時間を想定して)

 

参考までですが、例年6月下旬に都道府県レベルの筆記試験があり、7、8月で面接があります。そこまでに間に合うよう、自分に足りないものを逆算して学習すれば十分間に合います。

 

これからは、筆記試験対策と面接対策のふたつに分けて、効率的な対策について触れていきます。

 

論文対策もありますが、今回は割愛します。

詳細は、こちらへ。

 

筆記試験対策編

 

まず、筆記試験対策から。

 

 

①過去問を入手する

基本的には、筆記試験に関しては大学受験とあまり変わりません。基礎知識を身につけて、問題集・過去問を繰り返し解くことで合格に近づけます。

 

まずは、自分の志望先のレベルに合わせた過去問を入手しましょう。

 

ただ、公務員試験は無料で受験できるので、受けるつもりはなくても志望先以外の過去問も入手しといた方がいいです。

 

なぜなら、

・知識量を増やせる

・応用力がつく

 

こういったメリットがあるからです。

志望先の過去問だけでは問題量がやや不足気味になり、基礎力が十分に身につかない可能性があります。そこを補うためにも、過去問は志望先以外のもあったほうがいいです。

 

過去問を解いていく中で自分の知識に厚みを加えたいという方は、特定分野に特化した薄めの問題集を使うべきでしょう。

 

おすすめの本は、「出るとこ過去問 セレクト」シリーズです。

 

これと合わせて過去問を5周ほどすれば、チカラがつくこと間違いなしです。

 

 

②数的処理など思考の伴う問題は、別に問題集も用意する

厄介なのが、思考力を必要とする数的処理の問題です。

 

数的処理とは、ざっくり言ってしまえば数字を使った謎解きなどが中心です。長文から答えを推察する「判断推理」の問題と、数字を使った問題を解く「数的推理」の2分野に分かれています。

 

「苦手だ」という方もおられるかと思いますが、

出題数が多いために、捨て科目にするのはきびしいです。

 

ですが、ご安心ください。

普通に対策していれば、どんな方でもそこそこの点は取ることができます。

 

数的処理の問題に関しては、いきなり過去問をしてもチンプンカンプンだと思いますので、まずは簡単な問題集を解くことからスタートしてください。

 

おすすめは、「解法の玉手箱」という問題集です。

頻出の問題のみを取り扱っている問題集なので、効率よく学習を進めることができます。

 

その問題集を一通り解いた後に過去問を解けば、無駄なく数的処理のチカラを身につけられます。

 

③模試を月1回のペースで受ける

学習し始めて2ヶ月ほど経ったら、模試を受けてみることをおすすめします。

 

模試を解く目的は2つです。

・本番の雰囲気に慣れる

・良質な問題を手に入れる

 

 

ひとつ目の、「本番の雰囲気に慣れる」ことの大切さは、言うまでもないですね。

本番さながらの模試を解くことで、本番当日に普段通りのチカラを出せるように慣らしておくことが目的です。

 

ふたつ目の、「良質な問題を手に入れる」についてですが、模試で扱われている問題は本番を想定して作られているため、似た問題が本番で出題されてもおかしくはありません。

 

模試の問題は、そのぐらい良質なのが特徴です。

受けた後に、完璧に理解ができるよう解き直して自分の血肉とすることで、効率よく試験対策を進めることができます。

 

 

 

こんなところでしょうか。

とにかくやって欲しいことは、過去問を繰り返し解くことです。

面接対策については、後日また投稿します。