ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

生活水準は、絶対あげてはならない

今回は、生活水準は絶対にあげてはならないというお話をしようかと思います。

 

一般的には生活水準は、年収の増加に伴い上がっていくものです。食べるものは豪華になったり外食が増えたり、着る服のグレードが上がったりと一見いいことづくめのように思います。

 

しかしながら、給与というものは必ずしも自分の期待通りに上がるとは限りません。むしろ、横ばいないしは減る可能性があるということをしっかり認識しておくべきなのです。

 

なぜかというと、一生同じ会社で働けるとは限らず、

転職しなければならない時がくるからです。

引き抜きなどのように、相手からスカウトされるような形での転職であれば、給与アップにつながるでしょう。しかし、そんなことは得てして稀です。

大半の人は、転職に伴い給与が下がるでしょう。

 

そんな時のためにも、生活水準はあげてはならないのです。

 

理由は、ふたつあります。

 

一つ目は、生活水準を下げることは不可能に近いからです。一度、生活水準を上げてしまうと、すぐにその生活が当たり前になります。

 

一度、当たり前になって仕舞えば、そのレベルより低い生活をしなければならないと分かっていても、

人間弱い生き物ですから、無理してでも生活水準をキープしようとします。

 

無理してキープしても、お金も体力も消耗する一方ですが、辞められないものです。

 

ですので、人間の性と合わせて考えてみても、生活水準はあげないほうがいいでしょう。

 

二つ目は、生活水準が変わらずとも快適に生活できるからです。

 

ファストファッションも進化が著しく、ハイブランドのものと比べても、そこまで見劣りはしません。

 

家具についても、無印やニトリの品質で十分すぎる生活を送ることが出来ます。

 

食事についても、すき家であれば350円で牛丼が食べられる時代です。

 

つまりは、何をするにしても安くて品質の良い商品が出回っている時代なので、生活水準を上げなくても問題がないのです。

 

 

私自身、手取り17万円ほどで快適に生活出来ることが分かっているため、これ以上の生活は特に望んでいません。

 

もちろん、お金を稼ぐことを否定しているわけではありませんが、自分がどのくらいのお金があれば満足に生活できるかは知っておくべきなのです、

 

ぜひぜひ、自分の生活費を見直して生活水準を上げないようにしましょう。