ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

大学生の時にしておいてよかったこと

今回は、大学生の時にしておいてよかったことについて語りたいと思います。

 

大学の四年間ないしは六年間をどう過ごすかで、人生のスタートラインは決まります。

 

つまづいたとしても、のちの頑張りで取り返せはしますが、できれば気持ちいいスタートを切りたいものです。

 

 

①公務員試験の勉強

公務員の将来性はないですが、それでも公務員には一度はなっておく価値はあると思うからです。

 

なぜなら、新卒で公務員になっておけば、公務員の実情を肌で感じることができるからです。

 

その経験をもとに、第二新卒としてもう一度スタートを切るのは、決してわるくはありません。

 

実際、肌で感じてみて公務員の将来性が皆無と気づけたので、自分で仕事の裁量を決められるフリーランスの働き方を選ぶことにしました。

 

前職の経験を生かしての転職であったため、非常に満足のいく転職ができたかなと思います。

 

また、ボーナスや病気休暇など、福利厚生のおいしいところは、食らいつくしてから辞めることができたので、このあたりのことを考えると、公務員になっといてよかったなとは思いました。まぁ、あまりに公務員が終わっていたのでやめましたが。

 

経営学を専攻したこと

 

公務員になるのであれば、商法や民法といった法律系の学問を専攻するのが近道ですが、それでも私は、経営学を学んでよかったと思います。

フリーランスとして独立して、その知識が役だっているからです。

 

フリーランスとは、とどのつまり自分ひとりだけの会社を設立しているようなものです。収益化をするにはどうすればよいか、ブランディングをどうするかなどの考えがおぼろげながらもイメージできるのは、経営学を学んでいたからこそです。

 

また、経営学を学んでおいてよかったと思うことは、とにかく組織経営に関する知識を頭に叩き込めたことです。組織の強み、弱みを理解することができたので、それを踏まえ、自分はどう動くべきかを学ぶことができました。

 

当時は、勉強くらいは自分の好きなことをしたいと思い、経営学を専攻しましたが、その選択は間違ってはなかったと思っています。

 

③英語の勉強をしていたこと

 

英語に関しては、大学受験の勉強をそのまま継続してやっていたこともあり、TOEICも650点ほどと、それなりの点数を取得できるぐらいの英語力を身に付けることができました。

 

公務員試験にも、英語の出題はあったので得点源になったり、英語の勉強を続けるコトで忍耐力を身に付けることができたので、公務員試験の勉強も苦も無く続けられたりといいことづくめでした。

 

また、現在では英語力を活用した副業をしようかなとも考えています。

 

 

こんなところでしょうか。

当然、やっておけばよかったこともありますので、

また書こうかなとも思います。