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リラクゼーション業界が今後伸びる理由

今回は、リラクゼーション業界が今後伸びる理由について語りたいと思います。

 

そもそも、リラクゼーションとは何でしょうか?

 

ラクゼーションとは、その名のとおり、リラックスする、つまり心身をいやすことを指します。よく言われる「マッサージ」との違いなのですが、マッサージは医療的な側面があり、症状改善を目的としたものになります。(血行を良くして肩こりを改善するなど)

主に、体の症状を治療することに重点が置かれているのがマッサージとなります

 

対して、リラクゼーションは心身をリラックスさせることが目的なので、手足をもんだりする以外にもいろいろあります。例えば、酸素カプセルを使って心身をいやしたり、反射区とよばれる足裏にあるツボを刺激したりといったことなど、癒す手法は多岐にわたります。

 

また、心身をリラックスさせることなので、ただ手足をもみほぐすだけでなく、接客の要素も多分に絡んできます。丁寧な接客と施術によって、お客様の心身をリラックスさせるのがリラクゼーションです。

 

このように、リラクゼーションは心身をリラックスさせることですが、その将来性はあるのでしょうか?

 

私の考えでは、その将来性は相当期待できると断言できます。

 

 

 

AIなどに仕事を奪われない

 

まず、一つ目の理由としては、機械・AIによってリラクゼーションの需要が奪われる可能性が非常に少ないからです。現時点でも、マッサージ機やマッサージチェアといったものは存在していますが、まだまだ機能的に人の手による施術には遠く及びません。

 

また、非常に高価であること、とても場所をとること、メンテナンスが必要であること、あくまで体のみをもみほぐすためなんとなく味気ないことなどの弱点もあります。

 

特に、なんとなく味気ないというのがポイントです。リラクゼーションのお店では、施術のスキルが高いことももちろんですが、丁寧で真摯な接客をすることや音楽・照明を使っての雰囲気づくりなどにも同じくらい大事にしています。

 

それは、心身をリラックスさせるためには、リラックスできるような空間や体験が必要となるからです。いくらマッサージチェアが進化しようが、リラックスできるような空間までは再現できません。

そのため、リラクゼーションの仕事は、いつまでも残りつづけると考えられます。

 

人の疲労は、絶対になくならない

 

二つ目の理由としてあげられるのが、人の疲労は絶対になくせないということです。

人間、働こうが遊ぼうが活動すれば、それに伴い疲労も蓄積されるようにできています。

これは、どんなに科学技術が発展しようが未来永劫変わることのない事実です。

 

つまり、リラクゼーションの目的である、心身を癒す必要性はなくならないということです。

 

特に現代は、ストレス社会ともいわれており疲労がたまりやすい時代といわれています。現代こそ、まさにリラクゼーションの需要が高まっている時代なわけです。

 

このように、追い風ムードの状況が長時間続くのがリラクゼーション業界の強みであるといえます。

 

よって、リラクゼーション業界は、今後も伸びるといえるでしょう。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。