ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

合わない職場を確かめる方法

今回は、合わない職場を確かめる方法について語りたいと思います。

 

どんな人にも、合う職場もあれば、そうでない職場もあります。その見極めが上手くいかないと、入った後に大変な思いをしてしまうでしょう。

 

私自身、このリサーチを怠ってしまったがために、公務員として入社した後にとても苦労しました。公務員になれば、自分のしたいことができると思っていたのに、いざ入ってみると自分のやりたいことはさせてもらえませんでした。

 

公務員としてのステータスを求めて公務員になった人であればそれでも問題ないのでしょうが、私は公務員としてやりたいことがあるから公務員になりました。しかし、圧倒的に残業の多い部署に回され、心身ともに消耗してしまい、結果としてうつ状態になってしまいました。

 

振り返ってみると、やっておけばよかったと思うのは公務員が自分に向いている仕事かどうかを確認しておくことでした。公務員が自分に向いているかどうかを確認しておけば、少なくともうつになる前に、自主退職できたでしょうし、また違う道にすすめたのではないかと思います。

 

では、どうすれば合う職場、合わない職場を確かめることができるのでしょうか?

 

単刀直入にいうと、直観に従って決めることです。何か違和感があるとか、どうにも肌に合わないといった感覚を大事にし、それに従って決めるのがいいと思います。

 

直観に従ったほうがいい理由としては、給与面や福利厚生面といった条件をみても合う職場、合わない職場の違いは分からないからです。いくら給与が高かろうが、合わない職場もありますし、給与はそこそこでも自分に合っている職場も無数にあります。

 

私でいえば、公務員を辞めたのも、今の職場に決めたのも直観に従いました。

公務員を辞めた理由をしいて挙げるなら、「もうここにはいたくない」という心の拒絶でした。

一方、今の職場に決めた理由としては、「一回、経験してみたい」というものです。

 

いい加減な方法かもしれませんが、少なくとも今の自分は満足した結果が得られています。

 

皆さんも、参考にしてみてください。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。

 

では、どうすれば