ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

ためになる本の出会い方

久々のブログ投稿です。

 

更新が遅れてすいませんでした。新しい仕事に心身を慣れさせるのに必死で、ブログを書く時間がありませんでした。

 

だいぶ仕事にも慣れてきたので、ブログ更新をできる限り毎日していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

今回は、ためになる本の出合い方について語りたいと思います。

 

ためになる本、すなわちバイブルとなりうる本との出会いは、人生を一変させます。

私も、ミニマリズムに関する本を読みこんでからというもの、自分の行動、思考、主義がずいぶん変化しました。

 

そのおかげで、こうしてブログを始め、わずかながら収入を生み出せたりと少しずつですが人生も変化しつつあります。

 

このように、人生のバイブルとでも呼ぶべき本との出会いは、人生に大きな影響を及ぼしますが、問題はこうした本に出合うにはどうしたらよいのかということです。

 

ポイントは、三つあります。

 

一つ目は、たくさんの本を読むことです。多くの活字に触れ続けることで、あたりの本に出合う確率を上げることができます。当然といえば当然ですよね。

 

読むジャンルはなんでもかまいません。ミステリー、ホラー、推理、政治・経済、受験参考書などなんでもいいです。とにかく手あたり次第に、貪欲に読み込んでいくことが大事です。

 

二つ目は、本を読む目的を明確化することです。

 

ただ、漠然と本を読めばいいと思っていても、なぜ本を読まなければならないか、本を読んでどうしたいかが明確になっていないと、挫折してしまいます。

(活字に触れることが染みついている人は別でしょうが)

 

自分が目指すべきゴールをはっきりさせてそこから自分に何が足りないのかを逆算しながら読むべき本をセレクトし、熟読していけば効率よく目標に近づくことができます。

 

三つめは、速読術を学んでおくことです。

本を読むといっても、隅から隅まで読む必要はありません。(ジャンルにもよりますが)

 

分量の2割が分かれば、内容の8割が理解できるといわれているように、すべてを読み込む必要はないのです。

 

速読をマスターすれば、より多くの本と出合えるようになりますので、ためになる本とも出合いやすくなります。

 

こんなところでしょうか。当たり前といえば当たり前ですが、これが意識できている、できていないの差は、とんでもなく大きいものです。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。