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伸びる業界を選ぶことの重要性

今回は、伸びる業界を選ぶ重要性について語りたいと思います。

 

転職をする時に重要なことがふたつあります。

 

ひとつは、自分がどんな仕事をしたいかをはっきりさせること、もうひとつは、その仕事の将来性がどうなのかを考慮することです。

 

まず、自分がどんな仕事をしたいかをはっきりさせることの重要性は、いうまでもありません。

やりたくもないことをしても、よほど好条件であるとかの理由がない限りは続かないのは目に見えているからです。

逆にいえば、自分がやりたいことを見つければある程度条件が悪くても続けることができてしまいます。

 

このように、仕事を続けられるかどうかは、やりたい仕事ができているかどうかに左右されます。やりたくないことはなるべくせず、やりたいことばかりができるように調整していくことが重要と言えます。

 

やりたい仕事を見つけるのと同じくらい重要なのが伸びる業界を見極めることです。

 

伸びる業界とは、すなわち将来性が期待できる業界です。業績が伸びる業界に身を置けば特に変わったことをしなくても成長できるため、収入アップにつなげやすくなります。

 

なぜ、業界ののびしろを気にしなくてはならないかといえば、自分の頑張りが反映されやすい方が仕事のモチベーションを保ちやすいからです。

 

もう少し詳しく説明すると、どれだけ仕事を頑張っていても斜陽業界であれば、その頑張りに応じた対価は小さくならざるを得ません。そもそも市場規模が小さくなっているため、当たり前といえば当たり前です。

 

反対に、将来性が期待でき、なおかつ市場規模が拡大している市場であれば特別変わったことをしなくても成長が期待できます。市場規模が拡大傾向にあるのであれば、自分のところに入ってくる取り分もおのずと大きくなります。

 

また、自分の頑張りが成果に結びつきやすいというのも魅力的です。

どれだけ頑張っても成果に結びつかないのであれば心が折れてしまいますが、

投入した努力に見合うかそれ以上の成果が得られるとなると頑張りがいがあるものです。

 

このように、伸びる業界を選ぶことも、転職をする際には必要となるわけです。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。