ミニマムライフポレポレ

公務員試験情報、ミニマリスト関係等について、語っていきます。

公務員になれた程度のことで、人生決まらない

今回は、公務員になれた程度のコトで人生は決まらないということです。

 

いきなりショッキングなテーマですが、私はそう思っています。

 

確かに、公務員になりたいという方はかなり多いかもしれません。

無条件で公務員になれるとしたらなりたいかと聞かれれば、なりたいと答える方は相当数いるでしょう。

 

その理由として挙げられるのは、「安定しているから」、「福利厚生がしっかりしているから」、「社会的地位が低いから」などといったことでしょうか。

 

ですが、公務員試験を突破して公務員になってみた身からすれば、公務員になれた程度のことでは、人生は好転しません。逆に、公務員になれない又はならなくても人生は悪くなりません。

 

あえて、公務員になってよかった理由を挙げるならば、職場で嫁さんと出会えたことと、公務員になりたいという欲求からは解放されたことです。

 

それに、公務員になっても、私のようにうつになり別の道を歩むことになるかもしれません。(私自身は、公務員を辞めるという決断は正しいと思っていますが)

 

また、一向に公務員試験を突破できなくても、他の道で活路を見いだせるかもしれません。

 

そもそも、公務員になることよりもはるかに人生の質を決定づける要素は、日々の習慣と思考のみです。要は、これさえしっかりしていれば、人生いくらでも変えられるということです。

 

といっても、大多数の人が、何かと理由をつけて人生をよくすることをあきらめています。

 

「時間がない」

「才能がない」

「そんなことをしても、無駄である」

「そもそも、そんなことを考えたくはない」

 

理由をあげればきりがありませんが、共通して言えることは、「結局は何もしない」ということです。

 

一方、少数ではありますが日々人生を好転させようと考え、実行に移す人もいます。

 

「英語を学んで、海外に生活拠点を築けるようにする」

「プログラミングを学んで、大金を稼ぐ」

 

このように何かしらの目標を持ち、それが達成できるように行動を重ねる。

 

そちらの方が、公務員になることよりもはるかに大切なことだと思うのです。

 

自分で考えた結果、公務員になるのがいいというなら否定はしませんが、他にも選択肢は山のようにあります。

ちょっと考えただけでも転職するなり、起業するなり、独立するなり、不労所得を得るなり、副業するなり、玉の輿婚を狙うなりといった選択肢があります。

 

確かに容易ではないかもしれませんが、見返りは大きいのではないのでしょうか。

 

何かしかで、幸せになりましょう。

 

今回は、ここまで。読んでくださりありがとうございます。